■FM802 「ヒロT's モーニングジャム」メンバー全員生出演
2006/03/15(水)
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今日は
「ウルフルズ・関西&中部ラジオ局出まくりDay」♪(←勝手に命名)

運良く何の用事もなかったので、朝から重たーいラジオ兼カセットデッキ(古)をごそごそ取り出す。
以下、テキストに起こしてみたので、聞けなかった方のご参考までに。


◎FM802 「HIRO T's morning jam」9時台ゲストコーナー

…まずは『いやんなる』が、渋く流れる。

(ヒロ)「…はい、Newアルバム『YOU』から、『いやんなる』。 リクエストは「くさったサバ」さん。
     交野からもう頂いてます。で、スタジオやって来てくれました。ウルフルズのお兄さん達です」
(全員)「どーもー」「おはようございますー、ういーっす!」
(ト)「…あのー、今のラジオネームすごいですねぇ(笑)ハハハハハえっらい名前…」
(ヒ)「(笑)ああ、くさったサバさん」
(ト)「朝からそんな名前いやですねぇ〜なんかぁ〜(笑)リクエストは嬉しいけど〜」
(ヒ)「はいもうリクエスト山のよーに来てます(笑)、じゃ今一斉に声が出たんで、いちお自己紹介を。」
(ここでト→ジ→ケ→サの順で各自名乗る)
(ヒ)「えーどうですか。寝不足ですか」
(ト)「えっ?いやいやいやいや(笑)」
(ヒ)「いやさっき、僕ちょっと会いに行ったやんか?この時間ガラ空きのファンキーバーに。
   そん時ね、俺ウルフルズの4人と目ぇ合わしたら…普通目ぇ合うたらさ、少女漫画の『キラーン☆』
   みたいなんあるやん?…無いねんもん(怒)。もー俺ら友達ちゃうかったんかなー思たもん」
(ト)「いやいやいやいや(汗)そんな事ないじゃないですか〜。
   ジョンBチョッパーも花粉で涙目ですしー(笑)涙目でキラーン☆してるじゃないですか〜」
(サ)「ハァハハハハハっ」
(ジ)「(遠ーいとこで喋ってる気配)…も゛ぉね…全開ですよ゛…」
(ヒ)「すごいねぇそれ。声がもぉ変わってるよねぇ?で今日がまためっっちゃ飛散すんねんてな」
(ト)「あ、へぇ〜そう(笑)飛び散るんや。うわぁ〜」
(ヒ)「そうそう悲惨な日やねん」
(ト)「ヒサンね(爆)フハハハハハまたダジャレやないですか」 
(サ)「ブハハハハハハ」
(ヒ)「何?あきませんか?(爽) ♪俺のダジャレはええねん〜♪ですからね?
   藤川球児も真っ青くらいにキレあんねん(笑)」
(ケ)「球児真っ青(爆)」
(サ)「ハァハハハハハハハ」
(ヒ)「あーちょっと、球児ええ経験しましたねぇ」
(ケ)「打たれたねぇ〜」
(ヒ)「打たれましたけどね。でもあれは…どうすか?ケーヤン。とってもええ経験でしょ。」
(ケ)「あれはね。ですよね。ペナントレースに生かされますよね」
(ヒ)「生かされると言やぁ、上原がね。アタマ押さえましたな。」
(ケ)「ああああ、はいはいはい」
(ヒ)「あれで変な自信持って帰ってくるんちゃうかなー思たらね、ちょっとイヤやね」
(ケ)「あああ、イヤやね〜」
(ト)「え、それあれ?アメリカでやってるやつの話ですか?」
(ヒ)「そう、どうよあれ」
(ジ)「…全然見てないんですけど…」
(全員)「ハハハハハハ」
(ヒ)「(笑)いやまぁ見んでもええけどね。でもWBCやで?すごいやろ?」
(ト)「いやいや見たいですよ。そら見たいっすよ!そのこないだの何やったけな、判定覆ったヤツ、
   あれ見てへんねん!あれ見たかったんすよ〜!あれ見て一緒に怒りたかったんすけどねぇ」
(ケ)「板ちゃんも怒ってましたねぇ(笑)」
(ヒ)「そら怒るわ〜!なぁ〜!ほんでまた時差の関係で、試合がこないだのアメリカの時はちょうど
   ずっぽり俺の番組にはまってて。もぉ曲かけたかけた。ほっとんど喋ってない。」
(全員)「ハハハハハハ!」
(ケ)「見てんねやチラチラ!(笑)」
(ヒ)「そらそうですよ!(笑)…って、まぁ野球の話はおいといて。今日は『YOU』の為に来た訳ですよ(笑)」
(ト)「そうですよ(笑)」
(ヒ)「10枚目のアルバム、どう?10枚ていう区切りは。」
(ト)「10枚目ですねぇ。んん〜…いや、
…10枚目やなぁ〜思て。」(全員爆笑)
(ヒ)「(笑)俺そういうの大好き。それでええねん別に。そんなねぇアンタ(笑)」
(ト)「そんなん、気づいたら10枚目って感じじゃないですか。そんなね?1枚1枚数えてないですよ別に。」
(ヒ)「ほんまほんま(笑)あーでも今回ね、LOVEをテーマに一貫したアルバムに仕上がって。
   色々葛藤もあったみたいで。」
(ト)「色々ありましたねぇ。ホントにもう…やめよっかなぁ〜?みたいな(笑)ハハハハッ」
(ヒ)「なぁ?…僕、ラッキーラクーンの愛読者やねん。」
(ト)「ハハハあれ読んだんすか(照笑)」
(ヒ)「あーもぉ舐めるように読んだ。あーほんで今ケーヤンの手前まで来てんねん。
   ケーヤンのが一番最後やねんあれ、インタビュー。」
(ケ)「あ、はいはい」
(ヒ)「で、ごめん、ケーヤンのん最初の2、3行で終わってもうてん」(全員爆笑)
(ケ)「よ、読んでくださいよぉ、一気に!(笑)」
(ト)「力尽きたんやそこで(笑)」
(ヒ)「いやちゃうねん、俺、朝トイレで本読むねんな。ラッキーラクーンは雪隠本やねん(笑)。
   トータスは3回くらいかかってん。長いから。チョッパー君とサンコン君は1回で何とか頑張ってん。
   ちょっと足痺れたけど(笑)」
(ト)「足痺れるなぁあれ(笑)」
(ヒ)「それで…どうなんですか、僕ジャケットのラディックを見たんですけど…あれラディックですよね?」
(サ)「あ、ドラムセット?えーえーえーはい、ラディック」
(ヒ)「古ぅーい感じするんですけど?あれ」
(サ)「そうそうあれがねぇ、僕が持ってる楽器ん中で一番古いやつ…ですねぇ」
(ヒ)「でしょうねぇ。僕元ドラマーですから、ジャケット見て『うわっめっちゃ古いラディックや!』と…
   そう思っただけの話なんですけども。」
(サ)「ハハハハハハ!!」
(ヒ)「何か意図したん?ジャケ写用にはあれを持ってきたいとか…あれ自分で選ぶんやろ?」
(サ)「あ、そうそう、ジャケット用にはあれが合うと思って持っていったんですよ。
   今使ってるやつやったらちょっと新しすぎてね、ちょっと違うかなぁ〜と」
(ト)「でも基本は、僕ら皆ヴィンテージ楽器ですよ」
(ヒ)「あ、そう?」
(ト)「うん、ギターもベースもアンプも、全部。」
(ヒ)「それは普段使こてるやつもそう?」
(ト)「うん、ステージでもそやし」
(ヒ)「あのー、ケーヤンのあれ何、335?」
(ケ)「そうそう」
(ヒ)「でもストックテールピースみたいになってるやんな?」
(ケ)「よぉ見てますねぇ〜!(笑)何かすごいっすねぇさっきから!!」
(ヒ)「だって俺楽器フェチやもん(笑)ちょっとちゃうねやんな?」
(ケ)「(笑)そうそうそう」
(ジ)「むっちゃ詳しいっすねぇ(笑)」
(ヒ)「PSE法でね、ヴィンテージ。どうするよ?」
(ト)「知ってる知ってる、あ、でもあれ覆ったんですよね?僕一応署名したんですけどね」
(ヒ)「そらそうですよ。こんだけエコエコ言わなあかん時に、使い捨てろという精神は何事やと。」
(全員)「ねぇぇ〜〜。」
(ヒ)「しかもPSEてあれザル法で。要はあれ、元々売りたい人が自分で見て、ハイ大丈夫って思たら
   それでもOKなような法律やねん。」
(全員)「へえええ〜〜〜」
(ヒ)「だから実はすーごい緩いとこにあって、なお且つその、世間の風圧に耐えかねて、また変えた、
   っていうね?」
(ト)「ほえぇぇ〜〜〜〜!」
(ヒ)「…だから、またジョンBのプレベも…売れるで?(笑)」
(全員)「ハハハハハハ!」
(サ)「いやいやいや、よう考えたら売らんでええやん(笑)」
(ケ)「大事な楽器やねんから〜(笑)」
(ヒ)「すいません話があっちゃこっちゃ行ってまいました(笑)」
(ここでジョンBが何かぼそぼそ発言)
(ヒ)「あのー、もちょっとオンマイクで喋ってくれる?(笑)それでのーても花粉症で詰まったはんねんから」
(ト)「抜け悪いですよねぇ声(笑)」
(ジ)「(遠くの方でかすかに)…いえいえ大丈夫でふ…(笑)」
(ヒ)「ホント可哀想やけども…それはあれですか?詰まるっていうのは、垂れてくるっていう雰囲気でも
   ないですね、ジョンBの場合は」
(ジ)「いや、垂れる時もあるんですけどね(ずびっ)今日は中のほうに留めてるんで…」
(全員)「ハハハハハハ中の方て」
(ヒ)「いやーいつも楽しいなーて(笑)いや、ついこないだね、こやってガハガハ笑ろてたなぁ思たらねぇ」
(ト)「あれ『9』の時でしたっけ」
(ヒ)「4人で来てくれたんは2003年11月やで」
(ト)「うそぉ?!あ判った!それ知ってますよ、最後、ここで写真写したんですよ。
   それねぇ、ヒロさんの日記にアップしてあってね、間違い探しゆうて。
   同じ写真2枚アップしてね。『違うとこがあります、どこでしょう』ゆうてね、それ同じなんですよ!!
   ひっどいことしやはるわぁ〜!(笑)」
(ヒ)「何で言うの!俺いまだに言うてへんねんで?!何で答え言うん!ひどい人やなぁ〜!(笑)」
(全員爆笑)
(ト)「普通どっかいじりましょうよ!(笑)ちょっと何か変えるとか!ひっどいわぁ〜俺探しましたよ!
   探したもん!ほんまに〜…」
(ヒ)「ハハハいやまぁ、ほんまに久しぶりやね。で、トータスが1回だけ、2004年の11月…それでももう」
(ト)「えええ?『9』の時に来てないですか?去年」
(ヒ)「来てないん。」
(ト)「(爆)来たっ!♪俺のダジャレはええねん〜♪」(全員爆笑)
(ヒ)「(笑)…と言いながらねぇ、俺の番組。10時に店じまいやーゆうの知ってると思うけども。
   あっという間に時間経つのよ(笑)。せやから曲を、アルバムからいきましょ」
(ト)「(笑)はい」
(ヒ)「んじゃトータスさん、…ちょっと目ぇ覚めてきたみたいで嬉しいんですけど(笑)」
(ト)「僕覚めてるじゃないですか最初っから!(笑)何言ってるんですか〜!もお〜〜〜」
(ヒ)「まぁそうしときましょ(笑)」
(ジ)「…そうしときましょやないですね(笑)」
(ヒ)「じゃ曲紹介よろしく」
(ト)「(笑)はい、えーじゃあ、『39』。」

(……『39』とCM等々…… )

(ヒ)「はい、9時42分から43分に向かって、ウルフルズ兄さん達再びです。どーも。」
(全員)「はいどーも。」
(ヒ)「あのー、『YOU』のアルバムね、僕ほら結構意地になる方で…トータスも意地になる人やけど(笑)」
(ト)「ハハハ」
(ヒ)「今日はどれくらいかけられるかやってみたろ思たんやけど、…無理やね(笑)」
(ト)「(爆)ハハハいやまぁね、せっかく僕らここ来てんのに、曲ばっかかけられても寂しいやないですか」
(ヒ)「曲は今度でもね、そう。で、どないですか?Newを出した達成感いうのは。」
(ト)「いや、全然達成感ないですよ。ラブソングってやっぱりねぇ、…なんちゅうのかなぁ〜…、
   これで打ち止め!って、ないですね。
   例えば『借金大王』とか書いたら、あっもう貸した金返せっていう歌はこれで歌いきった、ちゅう
   感じがあるんですよ。続編書こうとかね、そういう気持ちにならないんですけど。
   ラブソングってやっぱ、こう…終わりがないですね。何曲書いても…まだまだ、
   もっと書けるんちゃうかって。」
(ジ)「(ずびっ)すべて顔つきが違うんですよね…」
(ト)「そう、だから『YOU』が書けた、出来たからゆうて、ラブソングはまだまだ終わってないですね」
(ヒ)「ああ、その追求道はまだまだ始まっていく訳ですね、これから。ねぇ」
(ト)「うん、そうですね」
(ヒ)「これからも一層頑張ってください。…三船さん。(笑)」
(ト)「ハハハハハ(爆)…
『刺身にしてやる!』
(ヒ)「…本気やしこの人(笑)。あのー、そうゆうのんが憑依してるていうかさ、降りてきた時のトータスて、
   ケーヤンらから見てて、どうやの?何かその、三船フェチになってしもてんのん?」
(ケ)「あ、でも、『サムライソウル』をね、こう、初めて皆の前でね、ギター1本でバーッと歌った時はね…
   三船でしたよ。
(ヒ)「あ〜、三船やったん」
(ケ)「男くさい感じでしたねぇ」
(ヒ)「いつもの歌ってる人やけど、トータスやらゆう横文字やのうて、『ミフネーーーー!』いう感じ。」
(ケ)「そうですねぇ」
(ヒ)「ねぇ、そういう揺れの挙句の果てに戻ってきはって。お帰りなさい。」
(ト)「ハハハハハいやいやただいま帰りました(笑)」
(ヒ)「まー今はプロモであっちこっち行くと思うけど、またこれ目の前でドッカーンとライブ。来よるねぇ」
(ト)「そうですねぇ、ツアー…来よるねぇってハハハ(笑)」
(ヒ)「いや、来よんなぁゆう言い方せえへん?!
   特にジョンBチョッパーさん?うわーまた来たわ〜みたいな気ぃせえへん?」
(ジ)「ああ〜…いやぁ…花粉も来てることですしねぇ」
(ヒ)「そうそうキャフンも…」(←ちょい噛む
(ジ)「キャフンもね(笑)」
(ヒ)「(笑)いや人がさぁ、ちょっと噛んだからゆうて、なんでそんな鼻詰まりもってツッコんでくんねん?!
   ええ?!」
(ト)「ガハハハハハハ!」
(ジ)「(笑)いやいやもう…
キャフンと言わしたいですよね。ツアーもね?!」
(全員)「ブァッハハハハハハハハ!!」
(ヒ)「も〜、レベル的には似たようなもんやんか(笑)。人の事は冷たーい目で見て、なぁ?
   言うてること変われへんやん…。」
(サ)「ハァハハハハハハ!」(手叩いて笑ってる)
(ヒ)「でね、ツアーが4/28埼玉からスタートで、予定では7/17までと俺の手元には来てるけど。38本。」
(ト)「39本になったんですよ。追加公演が出て。まさにサンキューで。」
(ヒ)「で、802エリアに来るのが5月と。…これ見て『大阪ないやんけ!』てごっつ1人で怒ってんけど。
   ほんだら6月にありましたわ(笑)いちいち怒らんでも、あるに決まってるやろて(爆)」
(ト)「(笑)そうそう、関西全圏ですよね、今回」
(ヒ)「とまぁ、やってくれますけど…どう?どんな風な切り口で?」
(ト)「んーちょっとねぇ…
ちょっとオトナ。
   大人な感じも有りつつ、新旧取り混ぜ、もぉめちゃめちゃハジケるという。
   そういうちょっとね、『お、ええやん!』みたいな感じの所をね、作りたいんですよね」
(ヒ)「うんうん、こう、今までのウルフルズと違う所を見したいと」
(ト)「やっぱラブソングやからね〜。こう、なんかハッピーな感じがいいじゃないですか。
   そういう想いですね。」
(ヒ)「ハッピーな感じを、皆で作り上げようという」
(ト)「そうそうそうそう」
(ヒ)「ツアーリハみたいなものは、まだ?」
(ト)「まだ。4月入ったら。」
(ヒ)「結構ギリギリにやるんやね?」
(ト)「結構ねぇ僕らいつもギリギリですよ。いやー…あんまり前からやってもねぇ、何かどうせ、
   しないんですよ。スタジオ借りてるだけで。ゲームしたりして(笑)。(←全員「ああ〜」な笑)
   切羽詰った感がないと、稽古しないんですよ。」
(ヒ)「あーそうそう(笑)それが真理。あんま前からやっても面白かった例はない。ボーン行かな。ね?」
(全員)「(笑)そうそうそう」
(ヒ)「でもこの中で一番、そういうなんに対して、ギリギリ大丈夫かな〜とかって一番ドキドキすんのは、
    誰?」
(ト)「誰でしょうねぇ〜。」
(ヒ)「皆そんな感じでアバウトにルーズにいける人?」
(ト)「どうやろね?心配性なんは心配性ですよ、僕なんか。まぁ僕だけがしんどい訳やないけど、
   歌詞、覚えなあかんでしょ?結構、歌詞覚えんのプレッシャーなんですよね。
   だからゆうて、早よからちゃんと聴いて稽古してる訳やないねんけど。
   ギリギリなってうろ覚えのまま初日迎える、みたいなこともありますよね。でも、初日迎えてしもて、
   ステージ上でのなんか変な火事場の馬鹿力みたいな集中力が出て、歌詞が歌えて、
   ああ、歌えるもんやなーみたいなのが自信になって。ステージ上で結局覚えていくんですよね。
   なんか色んなことって。」
(ヒ)「うん、判るわ〜。真理を突いてますわそれ。でもベースとかは、もう毎日こっそり自分で勉強して?」
(ジ)「まぁ…いやいや僕、心配性は心配性なんですけども、ベースは誰も聴いてへんなと思たら、
   気が楽になれるっちゅうか(笑)」
(サ)「ブァハハハハハハ!」
(ケ)「そんなこと言うか〜(笑)」
(ト)「ベース聴いてないのって、僕が一番聴いてないですからね(笑)横に居ながらベース聴いてない。
   ハハハハハ」
(ヒ)「そら気楽にできるよねぇ(笑)」
(ジ)「気楽なもんですよ〜(笑)ボーカルも聴いてないわ客も聴いてないわて、誰が聴いてるんですかね。
   もっそい自己満足で…」
(サ)「俺は聴いてるよぉ〜!」
(ヒ)「聴いてくれてるゆうてるやん〜良かったなぁ」
(ジ)「サンコン…サンコン聴きすぎなんですよ。」(全員爆笑)
(ヒ)「何なに、ちょっとミスったりする事もそらライブやったらたまにあるやろけど、そういう時て
   サンコンのメンチ飛んでくんの?」
(ジ)「なんかミョ〜に聴いてる時あってね、気持ち悪いなぁと」
(サ)「なんでよ?!気持ち悪くないでしょ別に!(笑)」
(ジ)「いやもう自分自分でね、行ってほしいんですよ。わがままに。ドラマーは…」
(サ)「よぉ言うわぁ〜なんか話ちゃうやんそれ(笑)」
(ヒ)「(笑)まぁギリギリにね、ハッピーになってもらえるように。ちょっといつもとはちゃうでぇ〜!て
   いうのをね、ぜひ見せてください。」
(ト)「ええもうぜひ。そらもうちょっと違いますよ。はい。」
(ヒ)「えーっと…これでほら、『ぼくのもの』アルバムバージョンが、約1分短縮バージョンなってまうけど、
   行くか、もしくはエディットバージョンやったら後もうちょっと喋れるけど。どっちがええ思う?(笑)」
(ト)「ああ〜(笑)エディットで行きましょうここは!」(全員同意)
(ヒ)「えええ?そんなせっかくアルバムリリースしてんで?」
(ト)「そんなフルでかけんでも大丈夫ですって〜(笑)」
(ヒ)「あーじゃあもぉちょっとあるわ。後2分くらいしかないけどね(笑)。今年もなんやかんや言うてね、
   桜の季節も目の前なんですねぇ。どうですか、今年はどんな風に?
   まぁもちろんツアーが目の前にあるから、終わったらもう半分過ぎてるやろ?」
(ト)「そうなんですよね〜。来年がデビュー15周年なんで、今年はその準備というかね、そういう感じやと
   思うんですねぇ。僕は今年、個人的には40歳。になるので、カウントダウン。だからちょっともう、
   やることは全部やってしまいたいなと。 ヒロさん40になった時どうでした?」
(ヒ)「あ、別にあんまりなかった。でも体感するのは、いわゆる厄ってあるやん?あれってやっぱりね、
   昔の人は偉いね。あの、何かが変わってくるね。例えば酒でもガンガン飲めた、その飲めたものが、
   その酔っ払い度が激しなるとか、何かどっかにガタが来てるのを感じるようになる。
   それがひょっとしたらキャブレターか、ブレーキの何かなんか、そういうのがどっかキテるぞって
   いうのを感じるようになって、寂しいぞ〜(笑)」
(ト)「マジで?!」
(ヒ)「ああ〜来る来る来る〜(笑)」
(ト)「へえええ〜」
(ヒ)「多分それが厄やねやと思う、俺は。」
(ト)「ははぁ〜、その、何か来る感じね?それが厄と。」
(ヒ)「でもそれのお蔭で、逆に今度は自己管理ができるようになる。」
(ト)「ああ〜、気を付けるようになると」
(ヒ)「今までとは違う自分がねぇ、トータスの中にも出てくる。」
(ト)「マジでっ!?(笑)楽しみですねぇ〜」
(ヒ)「いやもう、チョイ悪オヤジ一直線ですよ」
(全員)「フハハハハハハ!」
(ト)「チョイ悪顔ですよねヒロさんてね?(笑)」
(ヒ)「誰がやねん!」
(サ)「ハハハハそう言やそうやわ!」
(ヒ)「こらそこ!ドラム!!そう言やそうやて何やのドラム!!(笑)」(全員爆笑)
(サ)「『ドラム!』ってハハハハ(爆)何年ぶりやろ〜、名前やなくて『ドラム!』って呼ばれんの(笑)」
(トータス延々「カハハハハハ!」笑い続け)
(ヒ)「ああ暑っつぅ〜(笑)…いやまぁね、でももう、かっ飛ばしてください。
   また皆さんにね、近い将来、会えるのを…」
(ト)「プハッ近い将来てハハハハ(爆)」
(ケ)「近い将来て、そんな寂しい言い方せんでもねぇ(笑)」
(ヒ)「(笑)いやまた今度、近いうちに、ね。…ほなさいなら!!(爆)」
(トータス延々笑いっぱなしで挨拶もできず)

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ヒロさんの挨拶と同時に、『ぼくのもの』エディットバージョン入る。
曲が流れている間も、しばらく後ろにトータスの笑い声が聞こえる。
そして挨拶したはずがまだ居る4人(爆)。

(ヒ)「…これ、人数多かったらマイクのフェーダー上げんのも大変やわ(笑)」
(ケ)「ふふっ(笑)」
(ヒ)「とまぁ、今日はウルフルズのお兄さん達を迎えて。ワイワイ楽しくね」
(ト)「はいはい」
(ヒ)「最後『ぼくのもの』、お届けいたしました。口惜しい事にエディットバージョンで(笑)。
   また今度はアルバムバージョンでね、ぜひ」
(ト)「いやいや別に『ホテル・カリフォルニア』ちゃうねんから(爆)。細部が大事って訳ちゃうから。(笑)」
(ヒ)「まあそうやね(笑)でもまああの、10年目のきっしょ(※)、10年目のバンザイってことで、
   そういうきっしょで作り上げたこの『YOU』ね、ひっさげてのライブツアーも頑張ってやってください。
   …で、全然喋ってなかったんで、サンコン、最後にリスナーの皆さんに一言。ほんまに一言で(急)」
(サ)「あっはいはい、えーツアーもあるんで、ぜひ宜しくお願いしまーす!」
(ヒ)「はいケーヤン一言!」
(ケ)「えっ(汗)あぅぐぇがが、がんばります!」(←かみかみ)
(ヒ)「噛んでる(笑)はいジョンBさん」
(ジ)「え、あ、う…ウルフルズでしたぁ〜〜」
(ヒ)「ハハハじゃトータスさん一言」
(ト)「どうもありがとうございました〜!」

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…という訳でほぼ30分近く(うち、本題のはずのアルバム話5分あるかないか/爆)、
朝から見事に喋りたおしであった。。。


(※ちなみに「きっしょ」とは、河内系の関西方言で「区切り・けじめ」のこと。
  ヒロさん時々すごい懐かしい大阪弁使うので大好きだ/笑)