■FM OSAKA「LOVE FLAP」メンバー全員生出演
2006/03/15(水)
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「ウルフルズ・関西&中部ラジオ局出まくりDay」♪(←勝手に命名)第2弾。

場所はFM大阪に移る。メンバーの登場は13時50分〜14時30分のゲストコーナー。
今日はスペシャルで、時間が拡大版になっているらしい。DJはRIO(リオ)さん。


(リ)「はい今日のゲストは、ウルフルズさんです〜!」
(全員)「どーもー宜しくお願いしますー」

ここで各自ご挨拶。

(リ)「すいませんバタバタと(笑)」
(ト)「いやいやいや(笑)ジャストタイムで来られてよかったなみたいな。僕らがモタモタしたんです」
(リ)「今まさにジャケット脱いで座った…ぐらいの感じですからね〜ホントすいません(笑)。
   はい、まずはLOVE FLAP恒例のウェルカム電報ということで…、馬場俊英さんから届きました」
(ケ)「あ、はいはいはい」
(リ)「『馬場俊英です。Newアルバムリリースおめでとうございます。今回はどんな内容になってるのか
   本当に楽しみです。さて先日は、ケイスケさんに僕のシングルギターで弾いてもらって…』
   …あ、ごめんなさい『シングルで、ギター』ですね(汗)シングルギターって何(爆)」
(全員)「ハハハハハ」
(リ)「(笑)『シングルでギターを弾いてもらって最高でした!今度はライブも遊びに来てくださいね!
   おめでとうございます。』…ということで。」
(ケ)「ああ〜、馬場くんありがとぉ〜」
(ト)「この、馬場俊英いうのは、ええやつですか?」
(ケ)「あ、あのねぇ、男くっさーい男やねん」
(ト)「ほーそうなん。僕会ったことないんですよ」
(リ)「あら?そうですか。すっごいいい人ですよね〜。」
(ケ)「そそそ、レコーディングのスタジオもねぇ、男くっさーい感じでね(笑)」
(リ)「何かこう、青春、してはるんですよ。『頑張ろうぜ!』みたいなね」
(ト)「あー今でもね」
(ケ)「目ぇキラキラ!☆みたいな(笑)」
(ト)「キラキラ〜☆してんねやハハハ(笑)」
(リ)「(笑)えーまぁ馬場さんのプロモーションではないんでね、ちょっと話を変えていきますけども(笑)。
   さぁこれからウルフルズの皆さんには約40分にわたってご出演して頂きますので」
(ト)「おおそんなに出して頂いて(笑)ありがとうございます」
(リ)「覚悟していてください(笑)。」

    ここで、リスナーからの質問10問にウルフルズが答えるという企画(後にPodcastで配信)の
    説明等々。

(リ)「もうね〜質問が続々、海外からも届いてまして。」
(全員)「ほおお〜〜すごいですねぇ!」
(リ)「はいーもう遠くはオーストラリアから!」
(ト)「おお、オーストラリアから。カンガルーが(笑)」
(リ)「それだけでしょ思いついたの。今(爆)世田谷からも届いてたし。ピンポイントですいません(笑)」
(ト)「ハハハハハ」
(リ)「それではまず1曲、『YOU』の中からお送りしたいと思いますが。えーっとではトータスさん、
   紹介して頂いてよろしいでしょうか?」
(ト)「えーと、それでは『ぼくのもの』YOUバージョンで。」


   …『ぼくのもの』の後、星占いのコーナー等々が入り、さそり座がこの日運勢最下位で
    「ジョンBさん、…おいしいです(笑)」と言われる(爆)。トタさんが確か、
    「身近な人にワガママを言うと怒られそう…」とかだったかな?
     (この辺、電波が悪くて家中ウロウロしてた/苦笑)
    続いて『39』・『ひとり歩き』オンエア。


(リ)「はーい、曲の間にですね、メンバーの皆さんにはですね、今週末から配信のPodcasting企画、
   ウルフルズへの10の質問に(「…くしゅん!」)答えて頂いておりました…、て、今の、
   くしゃみやったですよね?(笑)」
(ケ)「はっ、すすっすいませんっすいませんすいません!!(笑)」
(リ)「(笑)花粉症ですか?」
(ケ)「あっいや全然違うんです、大丈夫ですすいません」
(リ)「えー、あっティッシュね?私の花粉症用ティッシュがございますんでこれどうぞ(笑)」
(サ)「あ、花粉症ですか?」
(リ)「花粉症なんですよ〜ホントもう大変なんですよね〜。大丈夫なんですか?皆さんは。」
(サ)「僕とジョンBチョッパーは…」
(ジ)「僕はもうバンザイから○▲□※…(ごにょごにょ鼻声)」
(リ)「ツライですよね〜この時期(笑)。さて、リクエストを…もうホントすっごいたくさん頂いてるんですよ〜」
(全員)「ありがとうございますー」
(リ)「高槻市の“夢見がち”さん。『39という歌の男女関係が、今まで山も谷もあったのかな〜と、あれこれ
   考えてしまいます』と。山科区の“なてこ”さん。『YOU発売おめでとうございます〜』と。」
(ト)「あーありがとうございます」
(リ)「高槻市のこれは…“ケーヤン高槻の何町に居たの?”さん(笑)」
(ケ)「あっ、はいはいはい(笑)ありがとぉ」
(リ)「神戸市の“ジャスミン”さん、京都市上京区の…大阪市北区の…東成区の…などなど、ホントにもう
   読めないくらいにたくさん頂いております。さぁそしてね、先日リリースになりました『YOU』の話で、
   たくさん質問なども頂いてたんですけども。えーでは大阪市の“みんご”さん。
   『ぼくのもの、の中で、僕のもの好きなだけあげよう、と歌ってはりますが。
   これだけは持ってったら困る、俺から取らんといてぇ〜!!というものありますか?』と。(笑)」
(全員)「ハハハハハハ!!」
(ト)「(笑)え、物で? ああ〜…携帯電話ですねぇ〜。」
(リ)「ああ〜そうですよねぇ今のこの時代(笑)」
(ト)「もぉアレ無くなったらエライことになるじゃないですか。ねぇ?落としたら皆もう悲惨なことに
   なってるもんねぇ。」
(リ)「やーホントに。データなんか流出した暁にはもう」
(ジ)「…いいんですけどねぇ…一番、奥さんに持っていかれるのが一番ツライですよ(笑)」
(全員)「ハハハハハハ!」
(リ)「ああ〜そういう意味でね?(笑)それはせんといてくれ〜っちゅう話ですよねぇ(爆)」
(ト)「ガハハッハハハ!!」
(ジ)「それが一番ツライ話ですよ(笑)」
(ケ)「そ、そういう意味では僕も、そうです。はい(笑)」
(リ)「(笑)はい、皆さんはそーいう奥さんに見られたくないデータが入ってるということが。
   ここで明らかになりました(笑)。」
(ジ)「いやいやま、気持ち的にです気持ち的に(笑)」
(ト)「言えば言うほど苦しなるからやめとこ(笑)」
(リ)「もうそれくらいにしといた方がいいと思いますね(笑) 話変えましょう。
   えー浪速区の“リーダー”さん。『僕は一昨年結婚しましたが、やっぱり特に39が気に入ってます。
   聴くたびに嫁さんへの感謝の気持ちが思い出されて幸せになります』と。」
(ケ)「ああ〜、大事なことですよねぇ」
(リ)「やっぱり、サンキューって…ふと思う瞬間って、ありますよね?」
(ト)「ありますよ〜。それがポッと口に出ればいいんですけどね。なかなか出ないじゃないですか。ねぇ」
(リ)「だから、それは親に対してもそうですし、きょうだいだったりね、皆さんにとったら奥さんだったりとか。
   色々あると思いますけどもね。」
(ト)「うん、そうそうそうそうですよね」
(リ)「そしてね、10作目のアルバムということで…バンザイから10年とか、10作目なんや〜みたいな、
   しみじみ感じるものって、あります?」
(ト)「いや、あんまないですよ。あーなんか10枚も作ったなぁって感じですよね。うん。
   しみじみするにはまだ早いかなぁ〜。」
(リ)「あ、それは10枚‘も’って感じなんですか?」
(ト)「そうそう、あーもう何やかんやで10枚きたなーて。」
(リ)「やっと10枚、ではないんですね」
(ト)「全然そうじゃないねぇ。なんか少ないぐらいに思ってて。」
(リ)「ははぁ〜。それは皆さんそうですか?」
(ケ)「あ、気がついたら10枚、みたいなね」
(リ)「それはまだまだこれからも突っ走って行ってくれると、いう風に取りたいですよね〜。はい。
   …さて、今回のアルバムタイトル、『YOU』ということなんですが。歌詞見せて頂いたら、『お前』とか
   『君』て出てくるのが多いんですよね? で、『プリプリベイビー』だけ、『あの子』っていう、
   ちょっと第3者的な呼び方してるんですよ。この差、そして『お前』と『君』の差、皆さんにもあると
   思うんですね」
(ト)「ああ〜、ね。はいはい」
(リ)「で、女子からすると、私はもう、ちょっと仲良くなって、気になる人やったら、『お前』なんて呼ばれたら
   すーごい嬉しい訳ですよ!」
(ト)「ははぁ〜。 『お前』ってったら『偉そうに言いやがって』てゆうのにはならないんですか?」
(リ)「いやーんもう素敵〜☆てなる訳ですよ(笑)しなだれかかっちゃう。」
(ト)「ああ〜、なんかこう、近いと思ってくれてんのかなていう。あーなるほどね〜。
   いや、それは男もありますよ。やっぱり『お前』って、言うまではちょっとかかりますね。」
(リ)「じゃそれまでは『君』ですか?」
(ト)「『君』、とはなかなか大阪弁ではないけど、『自分』ゆうのも何やし、名前でね、何とかちゃんとかゆうて、
   呼んだりしますよね。」
(リ)「そうそう、それで何かを境に『お前』に変わったりとかね?」
(ト)「なーんか、ちょっとした時に変わりますよね?あれ。ポーンといきなりね。で、ああ、こうなったのかと。
   うーん、で、歌詞に書く場合は、まず響きってありますよね?歌詞としての。それがまず一番最初で、
   で、歌ってる内容によって『お前』て歌った方がいいとか、『君』の方が距離感が出ていいなとか、
   インテリジェンスが高くなるなとか、色々考えるんですよ」
(リ)「なるほどね〜。あの、英語ではほら、“YOU”て言うともう、それだけじゃないですか。
   で、日本語はすごいですよね?」
(ト)「そうなんですよ〜!で、『あなた』て言う場合もあるじゃないですか。
   ブルーハーツとかやっぱ新鮮でしたよね。『あなた』て歌うじゃないですか、パンクで。
   あれはすごい新鮮でした。」
(リ)「ああー!そうですよね〜。丁寧語やん!みたいな」
(ト)「だから余計こう、来る、みたいな。その、『あなたが居てくれれば…』、みたいなことを言うので、
   『君が』、って言わないので、ギュッと来るっていうか。ああいうのがありましたよね。」
(リ)「そういう効果は確かにありますよね」
(ト)「だから、日本語って同じ意味のことを歌ってても、言葉のチョイスですごい感じが変わるんで、
   面白いんですよ」
(リ)「なるほどね〜。はい、皆さんもちょっと、改めてそういう風に聴いてみるのも面白いんじゃないかなと
   思います。 で、『プリプリベイビー』だけ『あの子』、というのは?」
(ト)「これはねぇ、僕の体験じゃないんですよ。ま、ほとんどの曲は僕、自分の実体験を参考に膨らませて
   書いたんですけど、これだけは人から聞いて…あーそんな困った女がおるのかと。
   いうので書いたので、どうしても『あの子』になってるんですよ。」
(リ)「ああ〜。 ま、乙女心ですけどね〜私らからしたら。乙女心じゃん!判ってよぉ〜、みたいな(笑)」
(ト)「あ、そうゆう無茶苦茶言うのも?(笑)」
(リ)「そう!って言い切ってしまいましたけども(笑)」
(全員)「ああ〜ハハハ(苦笑気味)」
(ト)「いや、判ってるんですけどぉ、判ってるけど、何でそんなこと言うの?って、男はそう思う訳ですよ(笑)」
(リ)「でもそんなんにちょっと惹かれたりしません?皆さん」
(ト)「
するんです!(超即答)それがまたものっっすごい惹かれるんです!振り回されるんです!!」
(全員)「ハハハハハハ!!!」
(ト)「いやもぉ、すごい振り回されるの好きなんですよ。ええ(笑)」


…というところで、交通情報等々挟み、一旦切れる。 その後、『なんてサイコー』オンエア。


(リ)「今日は長い時間、お付合い頂いてありがとうございます〜。
   ホントにたくさんのね、リクエストやメッセージを頂いてまして、すべてご紹介することができなくて
   申し訳ないんですけども…ちょっと、1枚メッセージを読ませて頂きたいと思います」
(ト)「はいはい」
(リ)「えー岐阜の“ゆき”さん。『アルバムYOU、めちゃいいです!ラブソング集というお話なんですが、
   ラブソングとは思えない、不可思議な世界もいい感じです。』って。」
(全員)「ハハハハハハ」
(リ)「ええ?そうなの?(笑)不可思議ってどういう?(爆)」
(ケ)「不可思議ねぇ(笑)」
(ト)「ああ〜、…判った(謎笑)。うん。」
(リ)「え?判りました?(笑)えー、その、『YOUを引っさげてのツアーもいよいよ始まりますね。
   そこで質問なんですが、着てきてほしいお客さんの服装、やっぱりキャミ?それともツアーTシャツ?
   レースとかヒラヒラの可愛い服?ド派手なのがいい?手作りでウルフルズのロゴが入ってたりする服?
   いかがでしょうか?!』、と。(笑)」
(ト)「あああ〜〜(笑)そっらもう、ワキの下フェチとしてはですねぇ、キャミソールがいいです。」
(サ)「ハッハッハッハッ」
(リ)「その話、Podcastingでしか聴かれへんけどね?(笑)実はそれが発覚したんですよ皆さん。
   ということでキャミで来てくださいね(笑)」
(ト)「あのねぇ〜、張りきってね、色々服持ってきて、なんか3回くらい着替える人居るんですよ、客席で。」
(リ)「え、ライブ中に?」
(ケ)「そうそうそうそう(笑)」
(ト)「ハッピ着たりTシャツ着たりね。あれねぇ〜うっとおしいから止めてください。(断言)」
(全員)「ハハハハハハ!!」
(ト)「あのねぇ集中して観てくださいライブ(笑)」
(リ)「そやね〜えっそれは何、ステージから見えてるんですか?」
(ト)「そう、だからやっぱね、僕らを楽しまそ思て頑張ったはるんですよ、多分。
   けどそんなん楽しみませんから僕らはもう(笑)」
(リ)「それどっちが出演者やねんって話ですよね(爆)」
(ジ)「エスキモーくらい仕込んでくれたら僕も楽しみますけどもね(笑)」
(全員)「ハハハハハハ!!」
(ト)「この、覚えてるだけでね、すでに彼女らの術中にハマってるようなもんですけどね(笑)
   もう記憶してるっていう」
(リ)「そうですよね〜。さーこれでもう今回のツアー、着替える人いっっっぱい出てきますから(笑)」
(サ)「ハハハ逆にね?」
(ト)「いやーまいったなぁ〜(苦笑)みな着替えるでと。よけ着替えますかねこれは」
(リ)「ま、キャミで来てくださいと。」
(ト)「そう、キャミですね。」
(リ)「他の方はどうですか?ヒラヒラの服とか好きな人、居ませんか?」
(ケ)「いいですよぉ〜
(リ)「あっヒラヒラOK?ケイスケさん(笑)」
(ト)「そうや、キャミを着替えようや!」
(ケ)「あっ、キャミからキャミへ?(笑)」
(ト)「もっすごい難しいですよねキャミからキャミへは」
(リ)「それは大変ですよ〜!おなかとかワキとか丸見えなりますよ〜」
(ト)「そ〜らそんなんもう、僕らクギ付けになりますよ!!」
(全員)「ハハハハハハッ!!」
(ト)「もう歌ってる場合じゃないですからね(笑)」
(ケ)「僕もギター弾いてるどころじゃないですね(笑)」
(ジ)「みんなピキーン!て(笑)」
(リ)「あ、みんなそうなん?(笑)もお〜キャミキャミキャミ!ですよ〜(笑)
   ということで皆さん宜しくお願いしますね〜。」


   …ここでツアーの案内等々が入り、番組恒例、出演記念のお土産として、テンピュールの
    シートクッションがメンバー全員に。


(全員)「ああ〜、ありがとうございます〜!」
(ト)「うわーこれすごい良いんですよね〜。ホントにね、ここで頂いたこれに座って曲作ってるんですよ。
   僕の曲作り用のデスクの椅子に置いてね。もう外せないんですから」
(リ)「うわ〜ホントですかありがとうございます〜。
   はい、では皆さんから一言ずつ、メッセージを頂いてもよろしいでしょうか?じゃあ、サンコンさんから」
(サ)「はい、えーっとアルバム『YOU』、絶賛発売中なんで、引き続きよろしくお願いしまっす!」
(ケ)「ライブね、ぜひあの…和歌山はね、初めてなんですよ。僕もすごい楽しみにしてるので、
   ぜひ、来てください。」
(リ)「はい、キャミでお願いしまぁす♪」
(ケ)「はい。ははっ(笑)」
(ジ)「えー今日はありがとうございました。これからもウルフルズ、よろしくお願いします。」
(ト)「えーと、もうツアーですからね。ライブ来てください。
   …もうね、おっさんの凄さを見せつけたりますからホンマに。ハハハよろしくお願いします!!」
(リ)「ありがとうございました〜!!」


   …朝の勢いからするとちょっと抑え目?(笑)てな感じもあったが、それでも喋りまくり。
   ところで、改めてテープ聴いたら、ほんま素で「くしゅん!」て入ってるし。
   しっかりしましょうリーダー40歳。(爆)