■FM802「DESIGN THE NIGHT」 トータス&ジョンB ゲスト
2007/04/23(月)


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※DJは大抜卓人さん。今週はちゃんと初っ端から聴きました(笑)。
                

              
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大→「はい、ウルフルズからトータス松本さん、ジョン・B・チョッパーさんをお迎えしております。
    先週は、今年15周年を迎えるウルフルズの話、春のおしゃれ、それから…チェ・ジウの話と(笑)」
ト→「したした(笑)しましたねぇ〜。」
大→「松たか子さんの話もありましたけどもね(笑)。
    で、今週と…来週はですね、お二人のプライベートのくだりをね、さらに追求したいなと。
    まず今週は、お二人のプライベートの充実感。これをお伺いしたいと思います。
    えー、お二人とも…お子さまお持ちで、40歳の男、なんですけれども。
    そういうお二人にとっての『楽しみな時間』、どんな時間なんでしょうか?」
ト→「んん〜楽しみな時間ねぇ〜…。 ああ、僕はねぇ、仕事場にね、車で行く時の。
   行く時はね、これから仕事せなあかん訳よ。だからまあちょっと色んなこと考えてるから、
   そんなに楽しくはないんやけど。終わって、夜になって、帰りにね?車、ひとりで運転しながらね、
   こう…爆音でキャンディーズを聴く。その喜び!!(笑)」
大→「フハハハハハハ!!」
ジ→「またキャンディーズですか(笑)」
ト→「多分ね、信号待ちとかでね、僕の車停まってると、もうね〜ノリすぎで揺れてると思う。車。(笑)」
大→「ハハハそんなですか! もうガンッガンにノッてるんすね(笑)」
ト→「そうそうそう(笑)、ドラムの真似とかするからね〜うん(笑)
   あ、バスドラのキックって、右足で踏んでるでしょ? で、僕…、あの、信号で停まってる時は、
   右足っつのはブレーキ踏んどかなあかんやん? だから左足でキック踏むしかやりようがない訳よ。
   こう、ドンターン、ドンドンターン!の真似をしたい時にね? 
   そしたら最近、足がねぇ、左で踏むほうが上手くなってきて(笑)。」
大→「ハハハハハ! キャンディーズのお蔭で(笑)」
ト→「そうそうそう。信号待ちのせいで。ハハハいや〜もうこれ、至福の楽しみですね。」
大→「(笑)え、それはいつ頃からやってはるんですか?」
ト→「ええ〜もうかれこれ半年くらい? 去年の9月くらいから…」
ジ→「それもう多分、サンコンより上手くなってるんじゃないですかね?(笑)」
ト→「ガハハハハハハ!!!」
大→「そんなにですか〜!(笑) で、ジョン・B・チョッパーさんはいかがですか?」
ジ→「僕ですか? あ、じゃあ…そういう感じでいくと…、僕は自転車ですね。通勤で。」
大→「おお、自転車ね〜。結構本気にバイクやってらっしゃるんですか?」」
ジ→「結構本気ですよ。でもそんな何10km走るとか、あんまそういうのは全然興味ないんですけど。
   わりと街乗りですね。うん。」
大→「ロードバイク、みたいなやつですか」
ジ→「そうそうそう。ロードバイクです。」
大→「あれって、好きな人はフレームからこう買って…みたいな感じですよね」
ジ→「いや〜、奥深い世界ですよ〜。やっぱり男の人は好きでしょああいうの。メカ関係ですから。
   ギアとか何やら、とかね…」
ト→「…なんか、都会的な趣味やねぇ〜これ。キャンディーズに比べたら(笑)」
大→「ハハハハッ!!なんかこう、おっしゃれ〜な、ねぇ!」
ジ→「っていや、じ、自分も乗ってたじゃないですか!(笑) 
   自分もさっんざん一時期、自転車自転車ゆうて乗ってたくせに…(笑)」
ト→「いやいや俺はだから、もっとスタイリッシュにいくやんか。上から下までちゃんともう、
   パールイズミとか着てさ、ビシーッと完全にライダーの格好で乗るやんか。
   せやけど都会派の人は、わりと普段着に、足とかでもズボン…普通の、カッコいいジーンズに、
   チェーンだけ絡まんように、キュッとゴムで止めたりしてね?
   それがなんかねぇ〜、スタイリッシュなんですよ(笑)」
ジ→「(笑)ああ〜まぁ…でもね、今の若い子はねぇ、カッコよく乗ってる。」
ト→「乗ってるなぁ〜」
ジ→「こう、メッセンジャーみたいなスタイルで。ちょっとでっかいカバンとか背中に持ったりして」
大→「はいはいはい」
ト→「服も普通やし」
ジ→「で、ピストっていう種類の自転車乗ったりしてて」
ト→「そうそうあれね〜! 最近よく見るピストバイクっていう、ブレーキがないやつ。」
大→「え、どうするんですか?それって」
ジ→「停まる時が結構怖いんですけど…どうするんでしょうね?僕もあんまり知らないんですけど」
ト→「あれ多分、読みながら行ってんねやろな。このままこの速度で行ったら信号赤なってまうから、
   今のうちに減速始めよかな〜とか。ブレーキで減速できへんから。」
大→「へえええ〜〜〜」
ジ→「結構危ないらしいですよ、あれ。」
ト→「そうそうそう。でも多いのよ今。」
ジ→「で、僕もね、メッセンジャーになろ思ってね。」
大→「…へ?(笑)」
ト→「フハハハハハハハ!! あっ、ベースを背負ったメッセンジャー、とかどうよ?(笑)」
ジ→「だってそれ、ベース背負って…何の意味があるんですか(笑)」
ト→「いやいや、仕事にベース背負って行ったらええやんか〜」
ジ→「重いもん、だってぇ〜〜〜!!
ト→「そら重いよ〜(笑)」
ジ→「ベース…もうなんかね、嫌なんですよ〜(笑)。磨いたりすんのとか」
ト→「なんで〜(笑)」
ジ→「あれはね、ローディに任したいんですよ(笑)自分がしたくないんですよ。ケースから取り出すとか。
   もうねぇ〜、一切触りたくないんですよ(笑)」
ト→「ハァッハハハハハハ!!」(手叩いて爆笑してる)
大→「(笑)それはダメじゃないですか〜! ダメ人間ちゃいますのそれ〜(笑)」
ジ→「弦もねぇ、一生換えたくないんですよ。」
ト→「ハァハハハハハハッ!!!」(まだずっと後ろで大爆笑)
大→「ええええ〜そうなんですか〜〜〜?(笑)」
ジ→「もうね〜、すーぐ換えようとするんですよ〜、そんなんねぇ、弦なんか換えてもベースの音なんか
   良くなっていく訳ないんですよ。良く聴こえるようになるからってねぇ…とんでもないことですよ。」
大→「ハハハ何でなんですか〜〜!(笑)」
ト→「何でやねん!!フハハハハハ!!!」
大→「(笑)…ええ〜、さてですね、ここでウルフルズの最新シングル。お送りしたいと思いますけども。
   こう、ダメ人間でありつつ(笑)、でもこの曲は勇気をもらう曲ですよね。」
ト→「そう! みんな熱くなってくれよ〜。ホントに。」

    (ということで、ジョンBのコールで『情熱 A Go Go』。)

大→「はい、今夜はですね、プライベートでの充実感、というのをお聞きしたんですけども。
   メンバーの、他のお二人ですね。ウルフルケイスケさんと、サンコンJr.さん。
   最近はどんなことに凝ってるのか…と」
ト→「サンコンはねぇ〜、酒乱、なんですよ。」
大→「え、酒乱?(笑)。はいはい」
ト→「基本的に酒乱。」
ジ→「基本的にって…(笑)」
ト→「(笑)そう、基本が酒乱やから、その酒乱を出さんように…凝ってるね〜。最近は。」
大→「どういう凝り方なんですかそれ(笑)」
ト→「いやいやだから、あの…呑み続けると、確実に酒乱のスイッチが入る訳。飲み会でね。
  ま、多分なんかその、量があんねやろね?ピークが。それを越えてさらにもう一杯いくと、
  もぉ、『うぉらあぁぁーーーーっっ☆』てなる訳よ。」
大→「はあぁ〜〜〜」
ト→「んでこう、弱い人間を捕まえて、コブラツイストかけたりとかね?(笑)なんか始まんねん」
大→「フハハハハハ!! 怖っ!(笑)」
ジ→「そこはもうね、絶対弱い人間なんですよ。いくら酔ってても判るみたいですね(笑)」
ト→「絶対、俺とかには仕掛けてこーへんねん(笑)。目下の人間、目下の人間に行く訳よ。技がね?
   だから、うちのマネージャーなんかもぉ持ってこいの標的なんやけど(笑)。
   やっぱね〜、あくる日にその、気まずいでしょ? なんか自分の記憶がある訳やん。覚えが。」
大→「そりゃまぁそうですよね〜」
ト→「それを相〜当〜繰り返したせいで、最近ねぇ、偉いことに。こう、ある程度呑んだら、水を。
   『すいません水ください〜』とか言うて、水を2杯ぐらい飲んでね? で、またしばらくしたら、
   『あ、またビールください〜』とかってね、自分で調整してやがんのよ(笑)」
大→「ほおお〜〜〜!」
ト→「そうそうそう、ちょっと自分から酒乱を脱してやろうと思って(笑)」
ジ→「すごいですよね、サンコン…、全っっ然もうエッチな話とかしないですもんね?」
大→「え、そうなんですか?」
ト→「そう。まっったくしないですねぇ。」
大→「しても乗ってこないということですか?」
ト→「全っ然、乗ってこない。」
ジ→「僕から言うたら…あと何話すことあるよ?て思うんですけどねぇ(笑)」
大→「いやいや、それは何かあると思いますけども(笑)。へええ〜〜そうなんですか〜。」
ト→「本当にね〜、あれ…生真面目なんやろね。呑んでも結局、ドラムの話しかしてない訳ですよ。」
大→「あ、へえ〜〜〜」
ト→「それやったらもっと上手くてもええねんけどね?(笑)ドラム。」
ジ→「でも意外とこの話聞いてたら…ま、女の子のリスナーとか、『ああ、いいなぁサンコンさん〜』
   とか思うと思うんですよね」
大→「ああ〜まぁそうですね〜。下ネタも言えへんし、仕事一本!…みたいなね?」
ジ→「でもねぇ〜。…そんな…ええこともないですよねぇ?(笑)」
ト→「ハハハハハハ!! そうやそらそんなええもんでもないわ〜。なぁ?」
大→「いやいやちょっとちょっと!(笑)」
ジ→「そんなね〜、ドラムの話なんかされても面白ないですよ?」
ト→「そうそうそう!ずーーっとしてんねんから! それもね、しかもスタッフの…物販の女の子とかに。
   知らんやん!そんなん物販の女の子なんか…ドラムのそんな、キックがどうしたとか(笑)」
ジ→「勘違いせんといてくださいよ?聴いてる人。(笑)そんなええもんやないですよ?」
大→「ハハハそこに居合わせた人、結構みんな迷惑やったりする訳ですか(笑)。
   あ、ウルフルケイスケさんはどうですか?」
ト→「ん? あ〜ウルフルケイスケさんは〜…、もう、バターピーナツぼーりぼり食いますからね。(笑)」
大→「ハハハハハ!! いやいやちょっと、酒とバターピーナツですか?」
ト→「もぉね、どんだけバターピーナツ食うたら気ぃ済むねんっちゅうくらい(笑)」
ジ→「そんであそこをちゃんと外しますよね。ピーナツの…」
ト→「あ、そうそう芽みたいなとこね。あの〜、胚芽みたいなとこあるでしょ?」
大→「あーあーあー、ありますね(笑)」
ジ→「一応ちゃんとあそこは…健康のためにこう、外して。(笑)」
ト→「ぼりぼりぼり…ぼりぼりぼりぼり食うてますわ。バターピーナツ。フハハハハハ(笑)」
大→「ハハハハハ!(爆)
   …いやぁ〜、という訳でですね〜、今夜もこうして色々お伺いしてきた訳ですけども、
   もう、来週が最終回になってしまいます。」
ト→「あらら。早いねぇ〜。」
大→「来週もまた、プライベートの話などお伺いしていきたいと思いますが…」
ト→「てか、今日ケーヤンの話てバターピーナツだけやんハハハハハハ(爆)ええぞええぞ〜」
ジ→「これ怒りますよウルフルケイスケファンは(笑)」
ト→「ファンの人怒るよねぇ〜?『そんな人ちゃうーーー!』言うて。」
ジ→「『あの笑顔をなんや思てんねん!』言うてねぇ」
ト→「ハァッハハハハハハハ!!」
大→「(笑)いやまぁ、じゃ来週はね、またその辺もフォローしつつですね(笑)よろしくお願いします!」
ト・ジ→「はいどうも〜。(笑)」


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嗚呼、かなりないがしろ扱いなリーダー…(苦笑)。
で、ウチもピーナツの芽はちゃんと取って食べますが、何か?