■John.B's Blues Hearts Club Band @下北沢440 2007/4/7(土)
〜 後半・メインイベント→アンコールの部 〜
(※曲名判らないのもあるので、非常にあいまいmy視点レポです/汗)
さてさて、想定外のオープニングアクトに予想以上のヒートアップをさせられ(笑)、
いい具合にザワザワ感の収まらないうちに、いよいよメインへ。
10分くらい…かな?それほど間は空かずに、客電が落ちた。
何となく泥くさいカッコよさの曲調(笑)のSEが流れる中、メンバー登場☆
まずは颯爽と飛びだしてきたミキオさん、に続いて上原ユカリさん、ジョンBに銀次さん…、
ぶはっ!?☆ ΣΣΣ( ̄■ ̄;)
ぜ・全員、お揃いの全身水玉模様スーーーツ!!!(爆)
さっきのスタァ☆の「金かかってるよな〜」発言は、これのことか!(爆)
と、たぶん客席の全員が思い当たったに違いない。
「キャー可愛い〜!」「ジョンB素敵〜!!」等々、もう満場の拍手と歓声☆
ジョンBは、白地×黒水玉の上着で、下が黒地×白水玉のパンツ。
銀次さんは上下とも黒地に白水玉。
ユカリさんは、黒に白水玉のパンツ。上着も黒だったかな?サングラスが渋っ★
(しかし座られるとシンバルやらに隠れて全然見えず;>_<)
全員、中は黒いカッターシャツにネクタイ。
よく見ると、衿や袖の切り替えデザインとかが各自少しずつ違ってて、おしゃれ〜☆
ファンシーとクールとポップのはざま?(笑)
ジョンBは、赤地に斜めライン柄ネクタイを締め、頭には黒いハット。黒っぽいスニーカー。
(帽子には、フレッドペリーの葉っぱ模様みたいなマークとラインが、金糸で刺繍されていた)
いやぁ〜ジョン様…髪、伸びましたねぇ〜〜〜。
若い頃の沢田研二を髣髴とさせる、サラサラと横顔を覆う無造作パーマヘア。
ミキオさんだけ、上下とも白地×黒水玉のセットで、靴も白いとんがり革靴。
いろんな色の細い縞模様のハットに、もちろん衿をはだけた素肌には赤いネクタイ。(笑)
(…この上下とも白&ハットてのが、めっさチンピラ(咳)チョイ悪系で…あはは ̄▽ ̄;)
ミキオさんがピアノの前に立ち、始まりの合図のように、ポンポンッ♪と軽く鍵盤を鳴らす。
静かに自分のポジションにつき、それぞれ楽器を構えるあとの3人。
そしてど真ん中に立ったジョンB。
おおっ☆期待すべき第一声は何だ?(わくわく♪
「・・・、はぁ〜…。」(無言)
えええΣΣΣ(´Д`ノ)ノ ため息ですかっっっっ!?(汗)
とツッコむ間もなく(笑)ユカリさんのカウントが入り、何だかゴキゲンな感じの曲が始まる♪
(曲名は未詳^^ゞ 『ニャーホホ』みたいなお気楽風味(笑)のインスト曲)
すかさず次は、ガラッと雰囲気変わって♪ダッダラッダ♪ダッダラッダ♪のリズム。
そこへピアノが渋く♪タララララ…と絡んでくる。ブルースっぽい雰囲気。
おもむろに、マイクに顔を寄せるジョンB。
おおっ?いよいよジョン様ボーカル?! いったい何が始まるのか??(どきどき
「「♪・・・ほねっとかーわブーギウーギィ〜〜〜♪」」
・・・『骨と皮ブギウギ』!!!(爆)
あはははははははなんでこの曲なんですかーーーーー!!!(大爆)
そのうえ、リードボーカル・ジョンB、コーラス・ミキオさんっていうのがね?
ビジュアル的に「お世辞抜きでもほっそり系」の2人がこの歌を歌ってるってのが…(激壺
も〜笑って危うく椅子から横転しそうになったけども、よくよく聴いたら曲は渋いんよなこれ(笑)
ジョン様の、ちょっと物憂げな感じの声もまたブルースで。
そうか、『骨と皮ブギウギ』って、ものすごーく「ブルース」やってんや。
歌詞、えっらいカミカミやけど…まさに「♪目つきはヘルプミィ〜♪」状態か?(^^;
ジ→「…え〜、こんばんは。。。あの…全っ然、声出てないですね、自分…(苦笑)」
まず自分へのダメ出しが最初の一言ってヾ(^^;)
ミキオさんが横から「いやいや大丈夫よ?出てる出てる!」とフォロー。(笑)
が、どうにも落ち着かないらしく、所在なさげに帽子を取っては髪を直したり苦笑してみたり。
このへんで確か早速、上着も脱いでた気が(笑)。
ジ→「えー…、では、最後の…(←客席「ええええええ!!!」大ブーイング☆)
(笑)…いやいや、ま、それはね、さすがに冗談ですけども…。
これもし、ホントに次の曲で帰ったら…どうなるんでしょうね?
(客席から「「怒るっっっ!」」の声) …怒るよねぇ?そりゃあ…(笑)」
そんな悠長な(爆)
ジョンB、また帽子を取ってはかぶり直し…しばし無言。
「あれ?次なんやったっけ…」みたいな顔でミキオさんに振り返る。
ミキオさんが「え、これやろ?」みたいな顔で♪ポロロロ…♪と片手でちょっと弾く。
「あっ、(笑)」みたいな顔でジョンB、定位置に戻る(笑)。
ジ→「あの〜…もう、今日はね。ホントに。メイン自体がこんな感じなので…(笑)、
ええ、ゆっくりと、楽しんで帰ってください。」
そこへすかさずミキオさんが「Yeah!ジョン.B.チョッパー!!」と景気よく声をかけ、
「え〜じゃあ、僕も1曲歌います!」 おおっ!?
ワァオ!!『Mess Around』やぁーーーー!!♪(≧∇≦ノ)ノ”♪
「カモン!ミッキー!!」自前で叫んでるし(笑)これも昨日「1人ゲネプロ」したのかな(爆)
わーでもバンドバージョンで聴けるの久しぶり〜☆youツアー以来だ〜!
あ、でもなんかノリというか、空気が違うのはなんでだろう?
ピアノもちょっとアレンジが変わってるけど、これ、たぶんドラムが全然違う。
いや、詳しいことは全然判らないのだけど(汗)、サコ兄貴のと、なんか匂いが違うのだ。
へええ〜〜〜、ドラマーが変わるとこんなに雰囲気も変わるんや〜〜〜!(驚)
この後に、またインストが1曲?2曲?MC挟みながら続いたのかな。
ミキオさんのシンセが中心になってた、ちょっとクールな感じの曲で、
「うわ、Hi-Rollers聴きてえぇぇ〜〜〜〜!」と、すごく思った記憶がある(笑)。
(※Hi-Rollers →ミキオさん・高木克さんのバンドでインスト中心。今ちょっとお休み中)
ジ→「えー、と。…あ、どうも。“John.B’s Blues Hearts Club Bund”…です。(場内拍手☆)
うわー、僕…ちょっと…ものっすご舞い上がってるわ…(苦笑)
なんかね、去年の12月に。ウルフルズでレコーディングを、しててですね。
その時にミキオくんも来てくれてて…ホント冗談でね?2人で『ブルースバンドでもしよか〜』と。
そしたらその、横に居てた銀次さんが。『うん、しようしよう!』って。
僕はホンッマに、冗談のつもりやったんですけどね。
…あんまり、冗談とか言うもんじゃないですね…ホンマに…(笑)」
ジ→「あ、メンバー紹介。…キーボード、伊東ミキオ。…ギター、伊藤銀次。
そして、魔性のドラム(笑)、上原ユカリ。」
ミ→「そして我らがバンマス!! ベース、ジョン.B.チョッパーーーーー!!」
ジ→「もぉ〜、その…バンマスとか、リーダーとかってね、僕、生まれて初めてなんですよ(汗)
…こうやって、真ん中に立つタイプの人と、横に立つタイプの人とね、居ると思うんですけども。
僕は確実に…横に立つタイプのほうなんですよ。(笑)
でもね、たまにはこう…真ん中の…大変さもね、味わっておこうかなと。」
ミ→「うん、大丈夫! 似合ってる似合ってる!! ねぇ?」(とまた女房的フォロー/笑)
ジ→「(苦笑?照笑?)…フフフ…、えっと、じゃあ…最後の曲です。」
再び客席「えええええええーーーーー!!!」大ブーイング(笑)。
思わず「早っっ!!」て叫んだら、ミキオさんもほぼ同時に「早ぇなっっ!!」(爆)。
あははシンクロしちまったい(〃´▽`ゞ
ジ→「(笑)いや、あのねぇ…大変なんよ?ここって…(かなり切実)
俺、だってもう…ちょっと息切れしてきてるもん(笑)」
ミ→「いや、俺もさ〜、さっきメスアラウンド歌ったあと、もぉハァハァ言ってたよ(笑)」
おっさん的発言…ヾ(^^;)
ジ→(客席を見渡しながら)「…いや〜、かなり入ってますねぇ…お客さん。
あんまりここから見えないんですけども、女の人が…多いですよね?全体的に。
(→スタッフさんが客席フロアの照明をちょっと上げる)
ジ&ミ→(もう一度見渡して)「ああ〜…ほほう。なるほどなるほど。」
ジ→「…なんか、俄然やる気になってきましたね。(笑)」
ミ→「俺がかよっ?! …え、あっ、俺じゃなくて? ハハハハっ(照笑)」
さらにおっさん的会話…ヾ(‐_‐;)
ジ→「じゃちょっと…銀次さんに1曲、歌ってもらいましょうか。(客席「おおお〜!☆」)
僕がね、リクエストしたんですけど、銀次さんの声にね、すごい、合うなぁと思って…」
銀→(ジョンBを指して)「今日のプロデューサーですからね。(笑)」
甘〜い、しっとりした曲調。
おお〜、確かに! 銀次さんってこんな優しい声やってんや〜(人´д`*)゜゜゜
間奏に、ジョンBが語りを入れる。
「♪今日は、皆さん、ホントに…ありがとう…♪(客席「えええ〜〜〜(笑)」)
♪…ところで、銀次さんは…♪
♪こんな歌を歌って、女の人を口説いたことが、あるんでしょうか…♪(ジャーン♪)」
わはははははは!!(爆)
文字じゃ説明しきれないのだけれど、ちょうど間奏の終わりと、語りの終わりと、
次の銀次さんの歌い出しが、まるでネタかっつうほど絶妙のタイミング!!(笑)
それにしてもまた、サビの高音が特に甘くささやくような声で素敵〜(惚)
ジ→「今のはですね…スリム・ハーポという人の、『Rainin’ In My Heart』って曲で。
僕の大好きな曲なんですけども。ちょっとこの…切ない声でね。
で、ちょうど銀次さんが何歌おうかって言ってた時に、これがいいな、とリクエストして。
でも、ホントすごい良かったですよね?」
銀→「ありがとうございます(笑)今回の選曲は…特に僕のはね、大体ジョンBが選んでくれて。」
ジ→「いや〜でも、そういう甘い声が出せるのって…いいですよね(笑)」
銀→「いやいや〜君も甘い声だよ〜?(笑)」
上着脱いだ銀次さん…シャツを全部ズボンの中にきっちり入れて着込んでるのと、
ギターをすんごい上に構えて弾いてるのが妙に可愛いです(爆)。
『SUN SUN SUN’95』PVの頃より、たたずまいが少しふっくら?ぽっちゃり?(笑)
ジ→「…あのー、今回、僕がリーダーなんですけど…(客席から「リーダー!」の声/笑)
あ、ありがとうございます。…いいですね、なんか「リーダー」って。(笑)
まあその…控えめな感じに…見せかけておいて実は美味しいとこ持ってくという。
そういう、イヤラシイ男です。僕は。(笑)」
ジ→「で、えっと次…何でしたっけ。(ミキオさんを見て)…あーあーあー。はいはい(笑)
次の曲はね、皆さん、知ってる方も多いと思います。」
ん?何やろ??♪タララララララッ♪とギターの前奏。
銀→「♪汗だくにっくにっなってっ♪いくら頑張っ♪てみてもっ♪」
…♪ハンで押したよぉに〜いつでも♪きまって『びんぼう’94』!!(爆)
合間の銀次さんの「ハイィ〜!!」シャウトがあははははは(*≧Д≦)彡☆
あの「ジョンビチョッパー!!」のベースソロも、生で聴いたのなんていつ以来のことやろ?!
なんちゅうレアな選曲☆すごいぞジョン・B・リーダー!!(笑)
ジ→「次の曲はですね…あ、そうそう。その、去年の末にこういう話になってね、
正月明けに、世田谷代田の居酒屋で、このメンバーで集まってミーティングをしたんですよ。
いろいろ選曲とか、何やろうか〜とかで。
で、その時にね、一番びっくりしたのが…これから演る曲なんですけども。(笑)」
ユカリさんのドラムが♪ドン、タン♪ッタタン♪と軽快に鳴り出す。
んん〜?なんやろなんやろ…と思っているところへ、ミキオさんのシンセが入る。
…ぶはっ!! これって…『ライディーン』!!??(爆)
今ラガーのCMで流れてる、YMOのあれ!! うわあ〜〜ていうかなんでこの曲?!
すごい〜☆ミキオさんのライディーン…暑苦しい……(いい意味で!悪しからず!/笑)
ジ→「…いやあ〜…今のは演奏だけで緊張したね〜。(笑)」
ミ→「ライディーンはね〜、さすがにねぇ(笑)」
ジ→「ただ、お客さんも初めはああ〜!!て感じやったけど、途中からだんだん…」
ミ→「ダレてきたよね。ハハハハいやいやいや(笑)」
ジ→「いやでも、ライディーンを演るとは…思わんかったよねぇ〜。」(←客席も一斉にうなずく)
ミ→「これ、ユカリさんの選曲ですよね(笑)」(←客席「おおお〜〜〜☆」)
ジ→「びっくりしたもんね〜。なんでライディーン???て(笑)」
ミ→「そしたらCMでも流れて。(笑)さらにびっくりしたよね」
ジ→「そうそう、ほんでリハで演ってみたら…もうみんな頭の上に?マークいっぱいで。(爆)
やっと何とかここまでこぎつけて…できましたけどねぇ。もう、次のライブでは…」
ミ→「あっ、次のライブはね、京都の磔磔あたりで、ぜひ。」
まーーじでーーーーーっっっ!!!☆ヽ(゜∀゜*)ノ♪
関西勢へのリップサービス毎度ありがとうミキオさんっ!(違)
ジ→「またそんなことを…(笑)え、ていうか、次って…みんな、やる気あるの?(汗)」
ミ→「え?俺はやる気ありますよ?(笑)ねえ?」
銀→「ああ、それは俺ももちろん(笑)」(ユカリさんも後ろでうなずいてる)
ミ→「また俺がハコ押さえとくんで。磔磔も俺、自分で電話するしさ(笑)。
(客席から「九州も〜!」の声→)あっ、九州。いいですねぇ〜。九州、熊本とかね?」
ジ→「え、ホンマにやる気なん?(笑)…一応、みんなの意思を確かめて…と思ったら、
ユカリさん、なんか嫌そうじゃないですか?(笑)」
ユ→「いやいやいや、それはもうぜひ入れて入れて(笑)」
ジ→「(笑)いや〜…でもホントに。こんな…音楽の大先輩と一緒の舞台に立たせてもらえるとか、
違う世代の人同士でバンドができるなんてね、なかなか無いことなんで…、
それはもう、すごい感謝して。精一杯楽しんで、やりたいと思います。(←場内拍手☆)
あ、そう、僕…この中で一番若いんですよね(笑)」
ミ→「そうそう、俺が40になったからね。…で、どうですか?バンマス。(笑)」
ジ→「ん?何が?ああ、いや〜もぉねぇ〜、…まだテンパってるわ、俺…(苦笑)
なんかねぇ、気分悪い。。。(すっぱい顔)
あのー、なんか、気持ち良くなるようなんを1曲、お願いします。」
ミ→「(笑)あーあー、じゃ、行きますか。…では、伊東ミキオの、大ヒットナンバーを…。」
『ひだまりの中で』バンドバージョン。コーラスは無し。
おほほ〜んこれはやっぱ名曲やわぁ〜(人´д`*)と酔い痴れていたら、
ジョンB、つくづく〜とミキオさんを上から下まで眺めやって。
ジ→「…ミキオくんは…ロマンチックやねぇ〜〜〜。」(場内大爆笑☆)
思わずブハッと吹きだしたミキオさん(笑)、いささか赤くなりながら、
ミ→「い、いやいや…その〜…『ひだまり』は俺の中でも微妙なんすよね〜?位置が。(汗笑)」
ジ→「僕ねぇ、ミキオくんのこんな一面、見せてもらったことないですよ(笑)」
ミ→「いやいやいやいや(汗汗)、実生活ではないんで。歌の世界だけなんで…(汗汗汗)
あくまでイメージですからね。あははははははっ(←ちょい必死^^;)」
ジ→「でもね、ミキオくんはホンマにロマンチストやと思うわ。」
ミ→「あ、いや、ピアニストは基本的にね、ロマンチスト多いですよ。」
ジ→「またその…、手がね?…やらしい!!」(場内爆笑★)
ミ→「(爆)見すぎやろ俺の手元をっ!! いやいや、ベーシストもやらしいやん!!
あのねぇ、俺はベーシストが一番変態やと思うよ?!(笑)」
ジ→「(笑)いや、…ああ、まぁ確かに…ベーシストの“これ”も、やらしいとは思うけど…、
(と言いつつ、胸元で右手の人差指&中指をサワサワ動かす。うわぁお///照///)
まぁ…やらしくてもいいですわ。もう。(開き直り)
ていうか…この曲のあとで僕が歌うのが…すごい、歌いにくなってきました。。。
雰囲気作りすぎよミキオくん(笑)」
という感じで始まった次は、なにやらまったりポップな曲。
ジョン様の歌う「♪自っ転車に〜乗って♪ちょいと、そこ〜まぁで〜…♪」、
「ちょいと」が妙に可愛いんですけど〜♪(^m^*)
ジ→「えー、高田渡さんの、『自転車に乗って』という曲でした。
…歌うってホンマ緊張するね〜足ガクガクですよもう(汗)。
なんかもう、おじいちゃんになったみたいな感じで…。
あの、よく、こんなんなってるおじいちゃんとか、居るじゃないですか?
(ヨロヨロ〜と内股で、2、3歩ギクシャク歩く仕草/笑)
その、僕の夢としてはね? こう、ヴィンテージの外車とか乗って、助手席に若い子乗せて。
そういう風になりたいんですけども。…僕ねぇ、絶対ああなるタイプやわ…(笑)
ま、…もう1曲、行きましょか。」
次もジョンBリードボーカルの歌。
これはコーラスの「♪シュ〜ラシュシュ♪シュラシュシュ♪」てフレーズと、
カンカンコロコロ転がるミキオさんのピアノが耳に残る☆
ジ→「えー、今のは細野晴臣さんの、『ポンポン蒸気』って曲でした。
…あっ、もう…次、最後の曲ですか?(客席「えええええーーーーーー!!」)
ミ→「んっ?(セットリスト見て)…いや、あと2曲!(笑)」
ジ→「あ、そっか(笑)。…えー、キーボード、伊東ミキオ、ミッキー!!」
笑いながらミキオさんが、「じゃ、ロックンロールやりまーす!!」と、華麗に弾きだす☆
曲名が判らないのだけど(汗)、ミキオさんが岩川浩二さんソロでも歌ってた、
「♪Shake,Baby Shake!!♪」と繰り返す、ノリノリのあの曲だ!
ミキオさんソロでは、出ました!!必殺「おしり弾き」!!(爆)。
あれって、絶対きっちり鍵盤の位置とおしりの幅(笑)計算して乗ってるよな〜(笑)
絶対変な音にならへんもんな〜(^^;)
間奏にはそれぞれのソロもあって、うおお〜カッコええ〜〜〜!!☆ヾ(≧▽≦)ノ”☆
うわーきゃーもうこんな座ってるのがもったいない〜〜〜!!(暴)
とそこへ、ミキオさんが神の一声。
「みんな、立ってもヨカよ!! ただし周りの人にも気をつけて!!(笑)」
お許し出ましたーーーーっっっ!!全員総立ち!!(嬉)
会場みんなで「♪Shake,Baby Shake!!♪」の大コーラス〜♪♪♪
自分もすぽーんと立ち上がって…すいません、つい…ほぼ一番前まで…(;^^ゞ
(長イス席は目の前に柱があり、視界の都合でスペースを空けてある所がありまして。
その、最前列の席と柱のと間の狭いスポットに、すぽっと嵌ってました/笑)
ジ→「いや〜、さっき、ミキオくんにバンマス!ベースソロ!って言われたでしょ?
急にソロ言われてもねぇ…何弾いたらええんか判らんよぉなったわ(笑)
(場内見渡して)…ああ〜、すごいね。みんな立ってますねぇ。
いやでも、ロックンロールって…いいですね?」
ミ→「うん、いいよねぇ〜。ねぇ?」(客席もみんな立ったままうんうん^^拍手☆)
ジ→「こう、カラダで楽しめる音楽はいいですね。…コードも3つしかないし。(笑)」
ハハハハハそこがロックンロールの魅力なのかっ!?(爆)
ジ→「コード3つしかないのに、そこをなんで間違えるかな〜って話ですけども…(苦笑)
…あ、次でもう、ホントに最後の曲ですか。(客席「えええええーーーーー!!)
ええ〜、って…言うても結構ねぇ、やりましたよ?(笑)
もぉ…こんなもんでしょう〜。(客席さらに「ええええええーーーーーーー!!)」
ミ→「いや、大丈夫よ。すぐね、次がありますから。(笑)」
ミキオさんのフォローに客席も大喜び☆
ジョン様、「え、ていうかホンマにマジで?」みたいな顔で苦笑しながらも、
ジ→「…えーっと、じゃあ最後はね、銀次さんに締めてもらいましょうか。」
本編ラストの曲は、銀次さんボーカルで、『Feelin' Alright』(Dave Mason)。
(これはミキオさんがブログで紹介されていたので判明;^^A)
渋い、咥えタバコの似合いそうな大人の雰囲気。
しっとり、さらりとした感じで演奏を終え、
ジョンBが帽子を脱いで、ベースを外しながら「ありがとうございました」と静かに呟く。
ミキオさんはいつもの、両手を握り合わせてこっちに振ってみせる仕草。
銀次さん、ユカリさんもそれぞれ客席に手を上げる。
銀次さんが、ポンポンとジョンBの背中を軽く叩きながら、一緒にハケていく。
最後にミキオさんが、客席に大きく手を振って、終演。。。
あああ〜〜〜ホント面白かった〜〜〜終わるのもったいない〜〜〜〜!!
いやいやしかし、これは絶対アンコールある!!
会場ほぼ全てのお客さんが立ったまま、大きく手拍子。
すると、本当にすぐ、ほとんど間を置かずに、再びジョンB’sバンド、登場!!ヾ(≧▽≦)ノ”
さすがに着替えるヒマも無かったとみえ、衣装はそのまま。(笑)
ジ→「えー…アンコール、ありがとうございます。(盛大な拍手〜☆)
えっとですね、今日は最初にスペシャルな…ゲストも来てくれたことですので(笑)、
せっかくですから…ちょっとね、また、2人に。出てきてもらいたいと思います。」
おおお!!
という訳で、サイモ・ソ&ガーファンク・ノレ、再び登場〜!(嬉)
…ぶふっ!!(*≧3≦)===3☆
衣装、着替えてるし!! でも、柄はさっきのと同じミッキーマウス(爆)
黄色のフード付きパーカーから、今度は紺色のトレーナーに。
トータスは、帽子をキャスケットから黒いハットにお召し換え(笑)。
(葉っぱみたいな形の、帽子と同素材の飾り付き。ラキラクナイトのと同じ物かな?)
そして表情は…やっぱり微妙な笑顔(^^;)
案の定、ジョンB’sから衣装のことをツッコまれると、
荒→「あの、さっき着てたのと一緒に、これもシカゴで…(笑)」
ト→「そうそう、2人でな?黄色のと2枚重ねてレジへ持って行って…ハイって。(笑)」
そりゃあ〜レジの人もつい半笑い浮かびますよヾ(^^;)
フロントにもう1本マイクが立てられ、下手側寄りに銀次さん、トータス、ジョンBと、
3人がほぼ並ぶ形で一番前に。
荒井くんはアコギを持って、ジョンBの斜め後ろ、ドラムとキーボードの間へ。
トータスは近藤さんから、テレキャスター・シンラインを受け取る。
さて、この6人で何を演るんだろう?と思っていたら…
うおっ!!ここここれは! 『I’m Your Hoochie coochie Man』!!
うわあああ、トータスの歌うフーチークーチーマン〜〜〜〜☆
ソロツアーは、諸般の事情で結局どっこも参加できなくて(泣)、
一度もまだナマでは聴いたことのなかった、トータスの『TRAVELLER』のナンバー!!
わあああああ嬉しいよぉ〜〜〜〜〜〜〜〜\(T∀T)/
※…えー、以下、ほんっっとにほんとにトータス氏極限ガン見視点に切り替わり。
以後のMCはすっきりこっきり何も覚えてません。(;^^A
ただ、もうそれほど喋った話もなかった…はず?
あ、確かソロツアーの話が出て、
「これ、一部トラヴェラーツアーのメンバーでもあるね(笑)」とミキオさんが言ったかも。
続いて、ギターをテスコに持ち替え、スライドバーを指にはめたスタァ☆。
(小指じゃなくて、薬指にはめたように見えたのだが…違ったかな;^^ゞ)
次の曲は、またガラッと雰囲気変わって、『Shake Your Money Maker』!!
うわーうわーもう踊り狂ってヨカですかっっ!?(鼻息)
そして、ついに最後の曲、『It's Not the Spotlight』。
ミキオさんブログによると、浅川マキさんの歌。
(70年代洋楽のカバー? アルバムでの邦題は『それはスポットライトではない』だった。)
もう、これがすごい、めちゃめちゃ素晴らしかった。
シンプルな色のライトを背中から浴びて、
「♪It's Not the Spotlight …♪It's Not the Moonlight …♪」
と、マイクだけを握りしめて、右手でコード手繰りながら、全身で歌うトータス。
それを支える、他のメンバーの演奏も、すごい沁みて。
何なんでしょうか。この凄さは。
もう、陳腐な稚拙な表現でしか書くことができないのが、ホント悔しいくらいの。(つ_<。)
ホントにホントに、凄い歌だった。
この日のこの演奏、この姿は、ずっと目に、耳に残ると思う。
というか、忘れたくない。
アンコールの終了後、ホントに会場全体が感動冷めやらないという感じで、
かなりの長い間、ずーっとずーっと手拍子が止まらなかった。
もう一度出てきて!見たい!聴きたい!と、あの時は心から思ったけど、
あれで終わったからこそ、あの最後のセッションがこんなに残るものになったのかなと。
そんな風にも、今になれば思ったり。
嗚呼、またいつかどこかで、あの夢が見たいなぁ。。。
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