■J-WAVE LIVE 2000+5 国立代々木競技場 2005/08/20(土)


 …とりあえず、長いです…(^^ゞ 


ロックオデッセイ以来、1年以上ぶりの、ウルフルズ・夏フェス体験である。
ウルフルズ自体も、6月初めの京都以来なので、2ヶ月以上ぶり。長かった。。。(T-T)


前日のミキオさん弾き語りの興奮を引きずりつつ(笑)、代々木競技場へ。

先に下北へ行ったり、宿に荷物を置きに寄ったりしていたら、結構時間がギリギリに。
しかもこの日、東京は暑いのなんのって(汗)。
徒歩10分あるかないかの道程で、汗かき大王の私は早速エライことに。
渋谷の方角から歩いたので、微妙〜にシンドイ傾斜具合の坂を必死に上り、
「ま、こういうイベントでピッタリに始まることはまずないし…」と言いつつ、
開演10分くらい前になんとか席へ。
(スタンド2階Hブロックは、入口から一番遠くて死にかけた…f^_^;)


と、思ったら、16時03分、開始。
めちゃめちゃ段取りのええイベントやな!!(笑)と、ツッコミを入れる間もなく、
トップバッターのレミオロメンが始まる。

…すいません、正直レミオロメンに詳しくない上に、炎天下徒歩の疲れから回復しておらず、
意識が飛んでいたので、あまり記憶なし…(ファンの方いらしたら失礼)。
J-WAVE公式サイトのセットリストによると、6曲演奏。


次はGOING UNDER GROUND。座ってまったり聴く。
全部で4曲演奏。
終わった頃には(終わってからかよ)、だいぶ体力も回復。
言い訳するが、前々夜は夜行バス、前夜はホテルでも3時間ほどしか寝られなくて、
ちょうど疲労がピークに達していたので、メインディッシュのためには体力温存をね。。。(^^ゞ
(またしてもファンの方いらしたら陳謝。)


さて、そろそろ中盤だし…と、一旦トイレに行く。
セットチェンジの間を利用して、舞台左右に設置された大きなスクリーンでは、
PVや、J-WAVE各番組のパーソナリティさんによる番組紹介などが放映されていた。
そこで楽屋裏インタビューとして、今日出演のバンドにいろいろ質問や感想を聞く、
という企画もあった。

で、幸いそれほど並ぶこともなく、トイレを済ませてえっほえっほと
2階Hブロックまでの長ーーーいスロープを駆け上がっていると…、
「さて、次の楽屋インタビューは、ウルフルズの皆さんです!」の声と、場内の歓声!!

うわあああああ!!席に着くまで間に合わねえぇぇ!!(((っ; ̄■ ̄)っ

…という訳で、始まってるのに人の目の前を横切るのもなんだったので、
とりあえず自分の席の列の通路までたどり着き、その階段に座り込んで、観る(汗)。

スクリーンには、左からトタさん、サンコン、ジョンB、ケーヤンの順に並ぶ姿。

今日はどんな感じですか、みたいな質問から始まったんだったか、
ト→「あのー、楽屋のソファーがねぇ、…こう、眠くなるソファーなんですよね(笑)」
と、赤いぴったりしたTシャツ姿のトタさん、目でもこすってアクビなんてしそうな勢いの顔(爆)。
ま〜ったり〜〜とした空気。…リラックスしすぎです。ヾ(^^;)

こういうイベントは待ち時間が長いかと思いますが、何をして過ごされてますか?という質問に、

ト→「ああ〜ねぇ。まぁ今日みたいに寝たり…人の読んでる本をこうやって、
横から覗き込んで読んでみたりとかね。(やらしい顔で後ろから覗く仕草/笑)
そんなん自分で持ってこいっちゅう話なんですけどね」

先程、楽屋チラッと見ましたら、サンコンさんがドライヤー使ってらして…という話から、

ト→「そうなんですよ〜!この髪型ねぇ!!
いっっつも楽屋でドライヤー『ゴーーーーー!』いわしてうるさいんですよ〜。
その後はスプレー『シューーーーー!』ってやってね、またその上この男、
スティック出してきてずーーっとタカタカタカタカやり始めるんですよ〜。
もうねー、うるさいわクッサいわ、楽屋分けてほしいですよ(笑)」

隣で苦笑いのサンコン。
「何かものすごい悲しそうな顔で聞いてらっしゃいますけど?(笑)」とのDJさんのツッコミに、
ト→「いやいやいいんです。いぢめてナンボですからこいつは(笑)」
えええ〜〜〜と言いたそうな顔のサコさん(爆)。

その後、「OH!MY RADIO」の話や過去のJ-WAVEライブの話などが続き、
最後にメンバーそれぞれ一言ずつ意気込みを。

ト→「えーとですねぇ、今年の夏のね、こういうイベントは今日が最後なんで、
もう気合入れて、頑張ります。」
サ→「えーはい、…頑張ります!!それだけです!!」
ジ→「えー…まぁ、今年の夏はいまいちやったいう人も…夏はまた、やってきますんで(笑)。
…という訳ではありませんけども、頑張ります。」
ケ→「あ、えっと…今日はね、『打倒・三輪くん!』と、いうことで(笑)」

メンバーも爆笑。なんでですのん(^m^;)
場内拍手の中、楽屋裏インタビューは終了。


続いて木村カエラ。…めちゃめちゃ可愛らしい。(惚)
ほっそりしてて透り抜けそうに色が白くて、それでいて歌声はなかなかパワフル。
ずっと隣のウル友さんに「…少なくとも、自分と同じ人類には思えん…」と呟いた自分。(^^;
後の楽屋インタビューによると、カエラさん、この日体調が悪くて熱があったそうな。
「(体温は)怖いんで計ってません〜(笑)」なんて冗談ぽく言ってたけども、
一部間違えたりもしてたし、結構辛かったんではなかろうか。
5曲お疲れさま、ありがとう、と言いたい。


さて、ここまで終わって、残るは2組。
スピッツとウルフルズ、どちらがトリを取ってもおかしくないのだが…どっちだ?
ドキドキしながら、暗転中の舞台を双眼鏡で必死に観察。
が。

「あのさぁ…グランドピアノが出てるんやけど…?」
「アンプの類が全然出てなくて…アコギと椅子とかは出てるんやけど…??」
「…スピッツとウで、なんかセッションみたいなことでもするんやろか???」

と、ハテナマークてんこ盛りで舞台を眺めていると…なんと!
スクリーンには?印の人物の映像、そして「次はシークレットゲスト!!」との場内コール!!
「ええ?!何っ?!誰っ?!」と汗汗しているうちに、
ピンクのサマーセーターを着た、背の高い男性の姿が、ゆっくりとステージ中央に。


「「「……! ひ、平井堅やぁ!!((;゜□゜)人(゜□゜;))」」」


そう、なんとなんとシークレットで登場したのは平井堅!!
まさかまさか、今日この人をナマで観られようとは!?(妙にテンション↑↑↑)
実際目に見ると、本当に背が高くて、すらーーーっとしていて、有り得ない彫りの深い顔立ち。
…絶対日本人に見えん。少なくとも、自分と山一つ隔てた土地の出身者とは思えん(爆)。
(今日、こんなんばっかり言うてるな(^_^ゞ)

そして、トークがこれまた。。。(ぷ

「えー…どうもこんばんは。平井堅です。
今日はですね、のっぴきならない理由(←この一言にツボった/爆)がありましてですね、
シークレットということで、歌わせて頂いておりますけども。
今日はどちらかといえば、私(←「わたくし」と読むべし)とは雰囲気の違う感じですので、
お客様の中にはね、平井堅は好物じゃないと仰る方も居られるかとは思いますが。
ええ、まぁね、もうさっさと終わりますので。…早漏ですから(にっこり)」

…惚れたぜ…(爆)

いや、勿論それだけではなくて(笑)その歌声。…もう、素晴らしい、の一言以外、出ない。
『瞳をとじて』、『思いがかさなるその前に…』など、曲名まで知ってるものは少なかったけれど、
嗚呼…今日のチケット取れて本当に良かった…と、心で泣いた。泣けた。

…かと思えば。

数曲歌った後、アコギやウッドベースなどのバックの方々は下がり、堅さんのみが舞台に。
そして、静かにグランドピアノの前に座って、

「…えー、早漏だとか言っておきながら、いつまでも長々やっておりまして…。
皆さんこの後を楽しみに来ていらっしゃるでしょうに、すみませんねぇ。
今日はちょっと遅漏ぎみのようですね。(にっこり)」

ああああもう(爆)

「今日はね、こんな突然出てきましたけれども、皆さんがね、とても温かく迎えてくださって。
本当に、とても嬉しいです。
あともう1曲だけ、どうしても歌いたい歌がありますので…、
まぁ、大して上手くもないピアノなんですけども、どうか、聴いてください。」

と、最後に、彼氏が居るのを判っていながら密かに好きな女性とふたり、呑みながら、
諦めようと思いながらも、少しでも引き止めておきたくて逡巡する男の歌を、
グランドピアノで弾き語る。

…こ、こういう報われない物語…、ものすごく私、弱いのである。
しかもそれが、あの堅さんの声で、切々と、アカペラも交えて歌い上げられるのである。
図らずも、号泣しそうになった。

素晴らしい生歌と、あくまで上品に丁寧に、しれっと繰り出される関西アクセントの爆弾発言(笑)。
ちょっと…いや、かなりヤラレた平井堅。ビンゴ☆



いよいよ、今度こそ、最後の2つ。
どっちやろ?あーもうどっちでもOK!てなテンションに達してきていたのだが(笑)、
スクリーンに映し出されたNEXT ARTISTは… 
SPITZ!!
おお!!ではウがトリなのか!!


ステージに現われたスピッツのメンバー。
ナマで観るのは、去年の「ロックロックこんにちは」ZEPP OSAKA以来だなぁ。
4人お揃いの、ピンクのカッターシャツ(襟が2枚重ねになった可愛い型♪)と、黒いズボン姿。
全員お揃いって、ウではまず見ないので、不思議な感じ。

…私がリアルタイムでスピッツを聴いていたのは’98年頃までなので、
(ちょうどその辺りから、本格的にウ街道まっしぐらに邁進しはじめたので/笑)
たぶん新しいアルバム曲中心だろうけど、大丈夫かなぁ…などと思っていたら、
1曲目に『涙がキラリ☆』!!そのうえ3曲目に、なんと『海とピンク』!!!

『海とピンク』って、1stアルバムの曲ですよ貴方!!(誰
しかも、その中でも私が一番好きな歌なんですよ!!(何
…いやーもう、まさかこれナマで聴けるとは…私のためかと勘違いもしますってば。(おい
「♪チューチューチュチューチュチューチュチュー♪」、思わず熱唱。(迷惑

余談。帰宅してから、改めて1stを取り出して聴いたのだが…、
マサムネ氏の声も、メンバーの容貌も、14年前と見事に変わってないのにはビビッた(^^A


その他は主に新しい曲?なのか、CMで聴いたりするもの以外は知らなかったけれど、
「あ、スピッツだ…」と、どこか懐かしさを感じる曲ばかりで、嬉しかった。

ところで、代々木競技場のステージに立つのは初めてというメンバー。
非常に光栄です…などなど、緊張気味?にぽそぽそ呟くマサムネ氏。

マサムネ→「お客としてはね、来たことあるんですけど…」
テツヤ→「あ、俺ヴァン・ヘイレン見に来た(笑)」
マ→「俺は…そうそう松任谷由美さんの『シャングリラ』をね、ここで見たよ(笑)
えー、ということで…ユーミンの残り香を嗅ぎつつ、やっていこうと思います」

残っとるんですかい(爆)


その他にも、なんだか不思議な空気のMCが(笑)。

マ→「もうね、夏も残り少なくなってきたんですけど…その残り少ない夏の間に、
皆に、1つや2つでも、いいことがありますように、と…思ってるぜ。(なぜか照笑)」
テ→「思ってるぜっ!!(笑)」
マ→「…あのさ、この『思ってるぜ』ってとこで、ドラムがバーンって入るとカッコよくない?」

と、崎山さんにリクエスト。ということでもう一度(笑)。

マ→「残り少ない夏に、皆に…(勢いよく『ジャーン!』)…違う!そこじゃない!!

素でマサムネに怒られる崎山さん(爆)素で「ご、ごめんっ」て顔。ハハハハハ(^∇^)
2回目は見事成功。タイミングよく「思ってるぜ→ジャーン!」と締め。


去年ロックロックの前に、スピッツファンの方に「ナマで観る時のポイントってあります?」
と伺ったところ、返ってきたお言葉が、
「とにかく、ベースの田村さんの動きに注目すべし。」だったのだが、
無理に注目しなくても、アレは目に入る(爆)。何しろ衝撃的に動きが激しいのだから。(^_^;
今日もドラムの台には駆け上がる、アンプを飛び越えんばかりに走り回る、ノリに乗る。
謎のスーパーアクション全開(笑)。素晴らしい。

もうひとつ余談。
今日はテツヤさんが勢いよく立てたモヒカン(先のほうちょっと金髪っぽい)、
崎山さんはすっきりサマーカット仕様になっていた。
(…いや、髪の長い崎山さん見ると、いつもテリア系の犬を思い出すのでね…つい…/笑)



さてさて、ついにラスト。トリのウルフルズ☆
夏フェスのトリを取るウルフルズを見るのは初めてだ!!
赤テンガロンをかぶり直し(笑)、ドキドキ……おお!!ここでもJBのクロスファイアリング☆

メンバー登場。
双眼鏡を持っているのをすっぽり忘れて(苦笑)、肉眼とスクリーンで必死に確認したところ、
トタさん→夏グッズ大地Tシャツに、ストライプっぽい細身のパンツ。靴はサンチャ。
ピンク&蝶のと、オレンジのリストバンド。左手にはホワイトバンド。
(連れのウル友さん曰く、服はセットストックと同じらしい)
おおお、オレ的に久々・短髪トータス☆(喜)…あんまりパッと見は変わらんかな?
でも「ヤンチャっぽさ度」はかなりUPでは?(笑)

ケーヤン→大地Tに黒っぽい皮パン、黒いスニーカー。
右手首に黒と白のリストバンド。(ホワイトバンド重ね付けなのかも?)
芝生TシャツはミキオさんとジョンB。
ミキオさんは茶系?のジーンズかな。ジョンBは赤いパンツに、例の謎の麦わらソフト帽(笑)。
サンコンが…すごい見切れてて記憶が…(汗)。既に袖はなかったはず。


まずは一発目、『バカサバイバー』
そして間髪入れずに、『SUN SUN SUN’95』へ。

やっぱり、客の煽り方というか、巻き込み方、ノセていき方が上手い。
天井のほうが断然近いような席から眺めていると、アリーナから2階の上の上まで
びっしり詰まったお客さん、ほとんどが手の振りをやっている。
うわあ、ええねんファイナルの武道館みたいや〜“ヽ(≧▽≦)ノ”

ト→「(手を高く上げて)えーはいっ、ウルフルズでーーっす!!
今日はねぇ…こんな盛大なイベントの、トリを。努めさせて頂くということで、
大変光栄に思っておる次第でございますが。
んーまぁね、それも…ここ最近の俺らの働きぶりを見てもらえばね、当然かなと(笑)。
(微妙に照れ入ってる/爆)
じゃあ今日も最後までよろしくーーーーっ!!」

と、『バンザイ』へ。これは手の振りもほぼ皆やっていたし、歌ってる人もかなり多い。
うーん、さすがに知られてんねやなぁ〜。

『ヤングソウルダイナマイト』。オリジナルとは所々ちょっと違うアレンジになってるんかな?
前よりも「深刻さ」がないような(いい意味で)…軽快になったというんやろか。

ミキオさんのピアノが場内に沁みわたり、『暴れだす』
…昨日、ちっこいライブハウスで目の前1mに居た人が…1万人を前に従えて弾いてるよ…(+_+;
なんかいつも、このギャップに眩暈がしそうな気がする(笑)。
この歌も、かなりたくさんの人が一緒に歌っている。


ト→「あーさっきねぇ、スピッツのライブをね、舞台の袖から見せてもらってたんですよ。
えー3曲目くらいまでかな?…うん、いいですねぇスピッツ。すんごいいいです(笑)。
ほんであの…田村くんがね?(笑)…あんな動き回るもんやとは思ってなくて。
(周りのスピッツファンらしき人々からも、ププッと含み笑いが^^;)
キャラ的には三輪くんのほうがね?なんか、跳んだり跳ねたりしそうじゃないですか。
いかにも飛んだり跳ねたりしそうな人が、意外とじーっとして演奏してて、
そうでなさそうな人が跳んだり跳ねたりしてるっていう…(笑)。
…もうウチはね、いかにも跳んだり跳ねたりしそうな人が飛んだり跳ねたりしてますから」

トタさんの目線がケーヤンに→笑い崩れるケーヤン(爆)。
ま、田村さんもケーヤンもリーダーということで…リーダーとは飛び跳ねるものなのか?(^_^;

ト→「で、飛んだり跳ねたりしなさそうな人が、その通りじーっと弾いてますけども(笑)。
…この人ね。問題のべーシスト、ジョンBチョッパーで。(と、指さす)
俺の中ではねぇ、このジョンBと、田村くんのキャラってすごいかぶるんよ。
多分ね、途中で入れ替わっててもわからへんかも知れへんわ(爆)。
ジ→「(苦笑)なんやったら入れ替わってみましょか?僕、むしろスピッツ入りたいですから。
いや、スピッツてなんか、涼しげじゃないですか。夏にね?」
ト→「あーあーあー、確かにな。俺らは曲も暑苦しいし…ってやかましいわい(笑)
えーまぁね、俺らはこのね、暑い夏に敢えて暑苦しーくやりますから。」

ト→「えーと僕はこのJ-WAVEでレギュラー持ってましてね。
ちょっと前に火曜日から入れ替わって、OH!MY RADIO THURSDAYになって。
火曜は今は木村カエラさんがやってて…て、まあそれはどっちでもいいんですけど(笑)、
そういう番組をやってるとね、それこそ自分の全然知らん世界の人や、
全く違う色々な世代の人からメールをね、もらったりするわけですよ。
そういうのがね、すごい面白いね。うん。
今日もね、それこそもう色んな人がこの客席に集まってライブを聴きに来てくれてると思うとね、
ほんまね、すごい嬉しいです。
…次やる曲はね、その番組でもう何回も流した曲で。
ほんまに何回も何回もオンエアしたんで(笑)知ってる人もいると思うけど、じゃ、歌います」

『ええねん』。そして、『ガッツだぜ!』へ。


『ガッツ…』のあと、鳴り止まない拍手を楽しむように、トタさんゆっくりと上手から下手へ。
そして下手側花道の真ん中で、マイクをシャワーヘッド代わりに、歓声を浴びる(笑)。
ニヤッと笑いながら、手で「もっと浴びさせてくれんかい!」と言いたげな仕草をして客席を煽る。
空から降るような、ますますの拍手。


トタさん、ハープを手に持ちながら、
ト→「ああ〜もう…時間が短いね!!持ち時間40分ってなぁ…。そんなんなー、
ウルフルズにトリ取らせよーいうんやったら…2時間半は時間取れっちゅうねん!!(笑)」

ハハハそれ普通のツアーやん(爆)いやでも確かに!!

ト→「僕らはこのJ-WAVEライブは…今回で3回目になるんやけどね。
1回目が1発目で、去年はトリやけど、奥田民生と一緒で。あの人が去年ソロ10周年いうことでね、
ま、花を持たすいうか、逆らえへんかってね(笑)。
今年ようやく、ピンでトリをやらせてもらえました。ハハハ」

というところで、軽くメンバー紹介があって、
「…も1曲いってもええかーーーー?やるにきまってるやろーーーーー!!」
と、『いい女』

今日はケーヤンがあちらこちらへと、常にも増してやたら走り回っていた(笑)
舞台が広いので急いだ所為もあるのだろうが、上手から下手側へ移っていく時なんか、
中央のトタさん用スピーカーを、ギター抱えてひらりっと飛び越えて走っていったのである!!
しかも、ものっすごい全速力☆
さすが、「いかにも跳んだり跳ねたりしそうな人」。(爆)
嗚呼、あんな素敵な40歳に私もなりたひ。。。


再び余談(笑)
ウルフルズの前だったかに、スピッツの楽屋インタビューが。
先程のリーダーの「打倒・三輪くん!」発言(笑)をDJさんから振られたテツヤさん。
あっさり軽ーく→「あ、打倒されまーっす♪」

されるんかいな(爆)…テツヤさんは動きじゃなくて発言が飛んでる気が…ヾ(^_^;




いやーいやー、ここんとこ遠征続きで、身体はガタガタだったが(汗)、
サプライズあり、嬉しい定番あり、新しい発見あり、満腹満腹。

如何せん競技場の所為か音響が良くなく、後方に跳ね返った音がワンテンポ遅れて聴こえるという、
微妙に気持ち悪ーいサラウンド効果が効いていたのが唯一残念だったが(^^;、
そんなことを補って余りある楽しさだった。
次の機会には、初めの2組ももっと気合入れて聴けるようにしておこう(笑)


さあいよいよ、8/27にはウ的夏の締めくくり、ヤッサだ!!☆