■John.B's Blues Hearts Club Band @下北沢440 2007/9/4(火)

〜 後半・メインイベント&アンコールの部 〜



さて、10分ほどの休憩を挟んだ後、舞台と客席を仕切るスクリーンが上げられ、
再び客電が落ちる。


拍手の中、ものすごーく何気なーい感じで(笑)、ジョンB'sバンドメンバー登場♪

衣装は全員、基本4月のライブと同じ、全身白黒水玉スーツ。
但し、前回ジョンBとミキオさんがかぶってたソフト帽は、2人とも今回はナシ。
今日はミキオさん、黒いシャツのボタンをきちんと上まで留めて(笑)、そこに赤いネクタイ。
足元は赤いラインの入った、ハイカットぽいスニーカーがチラリ。
ジョンBは、今回新しく物販にお目見えしてたジョンB'sバンドTシャツと、
(白地×青ロゴバージョン。一番下の写真参照↓♪)
黒いサテンのベストを、水玉ジャケットのインに着込んでる。
Tシャツアピールのためか、ベストの前ボタンは留めず、ちょいルーズな着こなし。
前髪が、もう頬にもかかりそうな程の長さ。帽子ナシなので、髪が特に目に立つ。
いっそう「やらしめモテ髪」に磨きかかってますね(笑)。


いつものように、真っ先にミキオさんがポンポンッ♪と3台のピアノの鍵盤を試すように鳴らし、
後の3人もそれぞれ軽く音を出しながら定位置に。

さてさて、2度目のライブ、「リーダー」ジョンBの第一声は…(わくわく)


ジ→「・・・おなか空いたわぁ・・・。


えええええ(((´Д`;ノ)ノ 早速エネルギー切れっすか!?(笑)


ジ→「(笑)俺おなか空いた…、ミキオ君は大丈夫?」
ミ→「んっ? あ、俺は大丈夫よ?(笑)」

…という訳で、やはり今回も初っ端からゆるゆるモード(爆)で、
ジョンBリーダーの「…じゃ、いきますか。」という、まったりした一言を合図に、スタート。
1曲目は、『Funky Miracle』(The Meters)。

(※今回は、ライブ後にセットリストを見せて頂けたので曲名は確か!/笑)

間を空けずに、2曲目『骨と皮ブギウギ』へ。
あ、今回は銀次さんがブルースハープ吹いてる!!
なんかハープが入ると、よりいっそう泥臭カッコ良くっていい雰囲気だなぁ〜♪
歌い始めはちょっと音程が揺れてる感じだったけど(笑)、特にハモる声が素敵よな〜ジョン様☆


ジ→(しばし客席の後ろ見やって)「…うわぁ〜、なんか…いっぱい人いる。。。
あっ、えー…、
John.B's Blues Hearts Club Bandです。
(盛大な拍手&歓声☆)
えっと…今日で2回目のライブなんですけど…どう、ですかね。皆さん。
(再び盛大な拍手と歓声☆☆☆)
(ミキオさんの方へ寄って)…どんなもんですかミキオ君?」
ミ→「ああ、僕はもう楽しんで…(ファミレス声で)ヨロシクお願いしまぁ〜っす♪

ぶぁっはははははっっミキオさんまでバイト喋りっ!!(爆)

ジ→「(爆)…てかそれはあの…誰なん??
ミ→「いや、誰かは判んない(笑)。この前から流行ってたんだよね、なんか(笑)」
ジ→「それは…女の子ですか?(笑)」
ミ→「いやいやいや、誰でもないと思うよたぶん(笑)
…ところでジョンBさ、今日ちょっと緊張してる?すっごい汗かいてるよ(笑)」
ジ→「…え、あっ?(←聞いてなかったらしい/爆) あのー…今2曲演りましたけども…、
この2曲の間に、メンバー間でものっっっすごい…色んなことがありましたね。」
ミ→「あったねぇ〜〜〜(笑)ものっすごい色んなことが。確かに。」
ジ→「たぶん…聴いてて、お気付きの方は気付いたと思いますけども(笑)
ちょっともう、開き直ってきました。僕。」

そういえばこの2人、演奏しながら、時々妙に笑うより仕方ないって顔してたのはそれか(笑)
(2人のこの顔を、この後けっこう何度も見ることになる…^^;
銀次さん&ユカリさんは全然表情変えないので判らないんだけど/笑)

ジ→「…いや、でもね、僕思ったんですけども…このバンドではね、
もう…お客さんにね。甘えていこうかなぁと。(笑)
意外と、女の人って…甘えられるのが好きってことをね、発見したんですよ。
(客席「ヒュウゥゥ〜〜〜〜☆」爆笑。)
なので…今日もね。このライブが終わったら…女の人の胸元で。
こう…ゆっくり、ね。甘えてみたいと思います。(伏し目笑い)」
ミ→「まーだ2曲しか終わっとらんやんね〜(笑)。そういうんはね、もうちょっとしてからよ」
ジ→「(笑)…えーと、では…、最後の曲です。」
(客席「え゛えええええーーーーーーー!!(笑)」大ブーイング)


3曲目、銀次さんが歌う『びんぼう』。←ジョンB手書きリストにはこう表記。「'94」はナシ(笑)
銀次さんの歌って、なんか色気があるのよなぁ〜(*´Д`)゜゜゜


そしてまた間髪入れず、ミキオさんのカンカンカラカラ転がるピアノ!!
4曲目、『Mess Around』(Ray Charles)へ☆
これはユカリさんのドラムがまたカッコいいんだ〜!!
ほんでまた今日のミキオさん、歌がものっっすごい噛みつきそうな勢いなんですけどっ!(爆)
ピアノ一本で演る時よりも、やっぱりバンドの時は迫力が違うな〜☆
「うぉりゃあーーー!!」て感じで歌いまくって弾き切って、
「ミッキーカッコいい〜!」の黄色い声には、「わぁかっとるったーい!!!(ビシッ☆)」
うひょーオットコマエェ〜〜〜♪(人´∀`)(´∀`人)♪

「暑かぁ〜〜〜!」と上着を脱ぎにかかるミキオさんを見ながら、
「ホンマかっこいいよねぇミキオ君…また全部持ってかれたわ…(笑)」と、プチ嘆くジョンB。
その姿に、ヤッサでの雄姿を思い出し、つい「ヨン様っ!!」と叫んだところ、
…珍しく声が届いてしまい(汗)、
「…なんですかジョン様って。」と普通に問い返されてしまった。(滝汗)
嗚呼しかもヨン様て言うたのにジョン様て聞こえてるし俺やっぱ中途半端。。。i||i_| ̄|〇i||i


ジ→(次の曲のイントロが流れる中)「じゃあ…メンバー紹介。
ドラム…魔性のリズム、上原ユカリ。ギターは伊藤銀次、キーボード、伊東ミキオ。
ミ→「そしてバンマス、ジョン.B.チョッパーーーー!!」

5曲目、『Melting Pot』(Booker T. & The MG's)。
こ〜れもまたミキオさんの鍵盤が濃ゆい☆しかも「これでもかー!」て感じで煽る煽る(笑)。


ジ→「いや〜…今のもすごいディープな曲だったんですけども…皆さん大丈夫ですか(笑)
(客席笑い&「かっこいい〜〜〜☆」拍手)
今もまた、ね、…ものっっすごい、色々あったんですけども…(苦笑)」
ミ→「あったねぇ〜〜〜(笑) いやホントもう、皆さんのあったかい拍手と声援のお蔭っす!
ありがとうございまーーっす!!」(大きな拍手☆)
銀→「いや、でも僕はねぇ、こう…久々に、セッションのスリルってのをね、
25年ぶりくらいに味わわせてもらってます(笑)。ありがとう。
ホント、もう〜こんな経験は一生無いかと思ってたんでね、嬉しいですね(笑)
これこそが本当のね、ライブですよ。

おお〜銀次さんの名言出ました! …でも何気に「スリル」なんや…(´▽`;


ジ→「(笑)…いや、ホントに…確かに、ものすごいスリルでしたよねぇ。
なんかもう、僕さっき、どっかに飛んでいきましたもん(笑)」
銀→「4人の間での全ての約束事が、見事にスパーンとどっか飛んでったね(笑)」
ジ→「ねぇ?(笑)…もぉ、あんだけスタジオでねぇ、ここはこうやって、あれはこうやって…て
すごい時間かけてやったことが…あれは一体何だったのかと。(苦笑)」
ミ→「ハァッハハハハハハハッ!!(爆)」
銀→「いやいやでもね、なんとか最後にはキッチリと合わせてくるところが、ね?」
ジ→「そう!(笑)最後の一音だけはどうにかなってるんですよね。」


ジ→「…えー、では、そんな素晴らしいメンバーです。…キーボードは伊東ミキオ、ミッキー。」
ミ→「あっ、ありがとうござ〜っす!!」
ジ→「え、ミキオ君てさぁ、今いくつやったっけ?」
ミ→「俺? あ、40よ。(客席「ええ〜!?うっそー☆」驚きの声多数。)あーありがとう。
え?若いって?髪切ったからやろ? …笑いすぎやそこっ!(笑)」
(客席に鋭いツッコミ/爆)
ジ→「あのさ、さっき誰に似てるって言われたんやっけ?」
ミ→「あっ、ルパンって言われた。ユカリさんに。(爆)」

わはははははは!!そーだ確かに今日は超ルパン三世!!!(爆)
サル風味ベリーショートのツンツン髪に、タイトなスーツ&細い赤ネクタイだし!
ユカリさんナイスご指摘!!ひゃひゃひゃ(*≧д≦)彡☆

ミ→「そうさっきユカリさんが、『ネクタイできないんで、ミキオ君結んでくれへんかな?』って
言うもんだからさ、こうやって…(背後から抱きつくように手を伸ばし、結ぶ仕草)
ずっとやってたらさ…ちょっと、好きになっちゃった(笑)
ジ→「あああ〜〜〜、なるほど(笑)。・・・ドラム、カナダ帰りの、上原ユカリ。」
(両手挙げるユカリさん。ミキオさんとハイタッチ/笑)

ジ→「さっき楽屋でね、ユカリさんが、『ネクタイの締め方って、どやったっけ?』て言ってて。
僕、隣に座ってながら、『いや…僕も知らないです…』って。(笑)
いや、僕はいつもね、マネージャーにこう、大きい輪っか作って結んどいてもらって、
そこに首入れて締めるだけ、にしてもらってるんで…。
あ、でも銀次さんもちょっと…怪しかったですよね?(笑)」
銀→「そうそうほら、こないださ、ジョンBと2人で番組出たじゃない。スペシャの。
あの時に久しぶりにネクタイして、フフフ〜ン♪なんて結んでたんだけど、
一瞬、あれ?って思った瞬間に、もぉ判んなくなっちゃったんだよね(笑)
ほら、あるでしょ。間奏の間にとかさ、2番の歌詞とか頭の中であれこれ考えてたら、
もうその瞬間にパッと全部消えちゃうとかって。」
ジ→「あああ〜〜〜、…さっきの曲の僕、まさにそれですわ…(笑)」

ジ→「そうそうそれでね、楽屋で、ミキオ君がユカリさんにこうやって(後ろから抱きつく仕草)、
ず〜っと2人でやってるからね、僕もけっこうユカリさんのこと好きやから〜
なんかちょっとこうね…、嫉妬心が…。(笑)」
ミ→「ハハハハハッ!!(爆) いやいや、いい関係でいいんじゃないの?」
ジ→「ユカリさんを取り合う?(笑) いやホントね〜、ユカリさんってモテるんですよ。
(ユカリさんを振り返って)…電話番号、教えてくれますか?」
ユ→「そっちこそ教えてよ〜(笑)」
ジ→「って、ユカリさん知ってるじゃないですか僕の番号は!(笑)
…えーと…、さて、次はなんでしたっけ…?」

あれ? リーダー! 銀次さん銀次さん! 紹介忘れてるよ〜〜〜?ヾ(^^;)

ミ→「ん? これで全部メンバー紹介終わったっけ?」
ジ→「え、したでしょ?」
銀→「…俺のこと忘れてるでしょ?(←ちょっと寂しげ/笑)」
ジ→「あっっ、あああ〜、すいませんそうですよそうでしたそうでした(汗)
もうねぇ〜…銀次さん昔っから怖いんですよ僕…。
同じステージに立ってるのが、いまだに信じられないくらいですから。」
銀→「え?他のメンバーはともかく、僕はジョンBにだけは優しかったはずなんだけどなぁ。
…いまいち伝わってなかったんだね。。。(笑)」
ジ→「いえいえもうホント…もうその、大先輩ですから…(汗)
しかしそれにしても…、僕らって、ものっっすご古臭いバンドですよね?
果たして、これでイケてるんでしょうか僕らは。。。」

客席から挙がった「カッコいい〜!」「ジョンB素敵〜〜〜!」の声多数に後押しされたか(笑)、
ほとんど目の下まで覆う前髪の陰からニヤリ☆と微笑んで、

ジ→「…じゃ、そうですね、ブルース、やりますか。…はい、みんな曲構成確認!(笑)」
ミ→「はいはい構成確認〜っ!(笑)」

ハハハハ「4人の約束事」、せっかく一生懸命決めたから再確認ですね(爆)
という訳で、6曲目は『Hide Away』(Freddie King)。
そうそう、4月は確かこの曲がライブの1発目だったんだ♪


ジ→「いや〜…ブルースって、もう…その言葉の響きがすでに良いですね。(笑)
僕はそんな詳しくないんですけども、トータスさんがね。前からブルースすごい好きで。
昔、僕が全然弾けなかった時に、あの…シャッフルっていうのがあるんですね。
(♪ボン・ボ、ボン・ボ♪と弾いてみせる)…判りますかね?ちょっと跳ねてる感じなんですけど。
僕、これがですねぇ…昔、ホント全っ然出来なくて。(笑)
シャッフルはスキップが出来なあかん、ちょお前スキップしてみ、て言われて、
松本君の前でスキップさせられたんですけど…それも全っっ然出来なくて。(苦笑)
もぉ〜それからものすごいスキップ特訓して、すごい上手くなったんですよ。
で、この間ね? ちょっと娘に教えてたんですけども…、
その、教えてる自分が、自分のスキップぶりにね、ホレボレするくらいのモノで!!
(客席&ステージ一同爆笑☆)
もうその躍動感溢れる動きが…いや〜、やっぱりリズム感って良くなるんですね?
こう、練習すればするほど、上手くなっていくもんなんだなと…、
…って、銀次さん、まさか今の話、全然聴いてなかった?(笑)」
銀→(チューニングに専念中)「ん?聴いてたよ? 娘さんにスキップ教えられたんでしょ?」

…逆!逆です!銀次さん!!ヾ(^^;)

ジ→「銀次さんもけっこう、人の話聴いてない時ありますよね…(苦笑)
…それにしても暑いわぁ〜、やっぱちょっと脱いでええかな?」

と、上着を脱ぐジョンBを眺めながら、ミキオさんが「♪チャラララララ〜〜♪」と
何故か『オリーブの首飾り』を呟く。(爆)
なるほど、ミキオさんの中で服脱ぐ場面のバックミュージックはコレなんだ。。。(え?

ボタンを留めてないベストの前を、ぴらっと開けてみせるジョンB。
「Tシャツ作ったんですよね…」と、さりげなくバンドTシャツであることを自らアピール(笑)。
白い半袖から伸びる、すらっとした骨の立った腕がちょっと眩しい(ノ∀`*)


ジ→「えっと、次の曲は…僕が銀次さんに歌ってもらいたくて、選んだ曲です。」
7曲目、『Rainin' in my heart』(Slim Harpo)。
前回、間奏のところで入ったジョンBの「語り」に爆笑したが、今回もあった(笑)。
しかも前回より進化?してた(爆)。

ジ→「♪銀次さんは…、こんな甘い声で歌を唄って…女の人を口説いたことが…ありますか?♪」
銀→「い〜やっ♪」(即答。なんか可愛い)
ジ→「♪(笑)…そういえば、銀次さんとは…あまり、こういう話をしたことがないので…♪
ぜひ今度、ゆっくりと…。」(→♪ジャーン♪間奏終わり)

あああ〜この絶妙の「間」を文字化できないのがもどかしいっっっ(;´Д`)
これだけはぜひナマで聴いてほしい!(…これだけ?)


ジ→「あああ〜〜(ため息)…あかん…やっぱり今日ものすごい俺緊張してるわ…(汗)
最初よりもね、こういうのって2回目の方が緊張するよね…、判る?この気持ち…。
しかも最近すごい肌荒れてるし…疲れてるかなぁ…。(顔触りながらボソボソ)
ミキオ君、前よりすごい肌きれいになってるよね」
ミ→「ホント?きれいになってる? あ、タバコ止めたからね〜。」
ジ→「今はもう全然吸いたないの?」
ミ→「いや吸いたい。」←(即答っ!爆)
ジ→「(笑)ほんなら今日…1本くらいいっとく? 久しぶりに吸い方教えられて。(笑)
これでまたね〜、止められなくなるんですよ。」
ミ→「久々に吸うとクラ〜ッと来るやろねぇ〜(笑)、…って、あれ?ジョンB吸ってんの?
ジ→「え?あっ…いやいやいやいや(汗)」
ミ→「いやいやって(笑)、え、マジでホント吸ってる??」
ジ→「・・・たまには…。
(客席「ええええええ〜〜〜〜!(笑)」大ブーイング☆)


ジ→「(笑)えっと、今日は…もう1人。ゲストが居ます。Milcoの、菅原龍平君です。

おお〜〜〜!!☆
Milcoの菅原君…といえば、去年Lucky Raccoon Nightのオープニングアクトだったけど、
整理番号がごっっつい後ろだったんで、入った頃にはほぼ終わってたんだ(^^ゞ
という訳で、ちゃんと観るのは初めて。
菅原君、パツーンと切った前髪が印象的な(笑)メガネ青年。

ミ→「あのー、実は先日ですね、僕がMilcoを1曲、プロデュースしまして。
それがまたすごい、スウィートソウルないい歌で、菅原君の声もホント良くってね〜。
ぜひね、ゲストで歌ってもらいたいなということで、お呼びしました!」(拍手☆)

アコギを手に、メンバーに会釈しながら出てきた菅原君、舞台真ん中まで来ると、
菅→「あっ、どうも。…失礼しまぁ〜っす♪(裏声)」

ハハハハハ彼までバイト喋りっっ!!(*≧д≦)彡☆そんなに大流行なのかっ!(爆)

8曲目、『はなれられない』(Milco/菅原龍平)。
この曲、フライヤーに載ってた解説によると、ラキラクナイトに出演した時、
あの“ラプソディーズ”に触発されて、大阪公演帰りの新幹線の中で書いたものらしい。
ちょっとこっ恥ずかしめな恋の歌って感じかな(´ー`*)


ジ→「えーと、9/14ですか。下北でMilcoのライブをやるそうなんで…いいなと思った人はね、
行ってあげてください。…僕は行きませんけど。(笑)
でもすごいロマンチックな歌で…気持ちよかったですよね。
では…ロマンチックついでに。(笑)…ミキオ君に、お願いしましょうか。」

9曲目、『日だまり』 ←手書きリストには『の中で』は付いてなかった(笑)
あ、ナマで日だまり聴くの久しぶりかも?
銀次さんのギターが、ペダルスチールみたいなすーごい柔らかい音で素敵なんだ〜♪


ジ→「…いいですねぇ〜相変わらず…。今日帰ったらよく寝られそうです。(笑)
ミキオ君は声がいいよねぇ〜、ホント。」
ミ→「いやいや〜(照)、ジョンBはさ、すごいよく通る声してるやん。それ羨ましいよ。」
銀→「それに上手くなったよね。歌も。『SUN SUN SUN』の頃に較べたら。(笑)」

うわあ(爆)(^□^;ノ)ノ ジョンBものすごい爆苦笑(ぷ。

銀→「あのね、絶対音感かな?何だったか、そういう本に書いてあったんだけど、
音痴ってのは、IQと一緒で、生まれつきのものじゃないんですって。
だから、直そうと思えば直るものなんですよ。」
ジ→「えっ、それ僕ダメですわ…僕ねぇ、IQ無いんですよ。(笑)
あの、運転免許の…適性検査って言うんですか?マークシートの。ありますよね。
あれをやった時に、その…周りの、書いてるペンの音がすっごい早くて。
僕その3分の1のスピードくらいしかなくて、うわ、もうあかんわ〜…て。。。
えー…そんな僕ですが…、そんな僕の歌声をですね、しばしお楽しみください。(笑)」

10曲目、『自転車に乗って』(高田渡)、
続けて11曲目、『Pom Pom 蒸気』(細野晴臣)。

ジョンBの歌う『自転車…』、やっぱり雰囲気がまったり♪
ミキオさんのピアノもまた、この時はコロンコロンした感じで可愛いのだ(´ー`*)


そしてミキオさんが「…じゃロックンロールやります。」とカッコよく呟いて、おもむろに
12曲目、お得意の『Whole lotta shakin' goin' on』(Jerry Lee Lewis)へ!☆

ここで長めのソロパートがあって、ミキオさんがそれぞれ名前をコールして煽る!!
何度も「ワンモァーー!!」ってやるもんだから、時々リズムや出だしが合わなくなって、
演奏ごっちゃになってる感じのところもあったけど(爆)、わははー祭りだ祭りだ☆
おまけに今日は伝家の宝刀「かかと弾き」、カンカーン!と2連打だよ!ヾ(≧▽≦)ノ”
ミ→「みんなも一緒に!」の声で、会場中で「♪Shake,Baby Shake♪」大合唱!
もー座ってるのに汗びっしょりなんですけどっっ!(笑)


嗚呼、しかししかし。

ジ→「…えっと、次がですね、もう最後の曲です。(客席「えええええーーーーー!!」)
最後はやっぱり、銀次さんに締めてもらいましょうか。」

ラスト13曲目は、前回と同じく、銀次さんの歌う『Feelin' alright』(Dave Mason)。
さっきまでの熱狂を宥めるみたいに、グッと大人めな感じ。
今回も最後はあまり引っ張らず、むしろそっけなく思えるほど、サラリと終わる。
ああ〜もう、この辺がニクイなぁ〜〜〜(*≧д≦)



手拍子の中、たぶん5分も空けずに再びメンバー登場☆
さすがに着替えてる時間はなかったらしく、衣装はそのまま(笑)。

ジ→「アンコール、ありがとうございます。(客席見渡して)…帰った人、いる?(笑)
それでは…、とっておきの曲を、アンコールで演りたいと思います。」
銀→「僕らの中での最大のヒット曲だよね(笑)」
ジ→「(爆)…じゃ、いきますか!」

「ワン、トゥー!!」というミキオさんの威勢のいい掛け声で、
アンコール1曲目は、『RYDEEN』(YMO)。
うん、確かにヒットというか、前回のライブで最大の衝撃を受けた曲かも(爆)。
それほどちゃんと聴きこんだ訳じゃないけれど、何というかな、
オリジナルはすごく金属っぽい匂いというか…すごくクールで立方体な感じなんだけど、
こっちはやっぱり一言で言うなら「暑苦しい。」(繰り返すけどいい意味で!笑)
シルバーやクロムに対して、なんとなく鉄とか銅っぽい。


ジ→「えー、じゃ最後はですね、スペシャルゲストもみんな呼び込んで。
みんなで一緒に演りたいと思います。
…まず、サイモ・ソ&ガーファンク・ノレ!」

再びサイモ・ソ&ガーファンク・ノレ登場〜♪
あ、2人ともジョンB'sバンドTシャツに着替えてる!(ピンク×茶ロゴバージョン)
さすがに(?)サイモソ氏、あのミラーボールキャップは止めて、黒っぽいソフト帽に。
ガ氏に「帽子のせい」ってツッコまれたからか?(爆)

ジ→「そしてMilcoの菅原君…っと、あっ、ごめん菅原君もうちょっと待っとって(笑)。
…まずはこのメンバーで…ブルースをね、やりたいと思います。」

ということで、まずジョンBと銀次さんの間にマイクスタンドが押し込まれ(笑)、
そこにテスコと、左小指にスライドバーを構えたスタァが入り、
ジョンBの斜め後ろに、アコギを持ったアライ君が何とか納まる。

ジ→「うわ、せっま〜…(笑)」
ト→「ギッチギチやないかこれ〜(笑)、なんかもぉ俺なんか、客の方向いてへんし〜。
(マイクスタンドが客席に突き出るので、関係者席の方へ傾けてあった)
え、ちょお待ってや、こうやったら…(マイクの向きをいろいろ変える)、
…なんかお前と俺がえらい近なるな。(爆)」
ジ→(真横15cmのトータスをしげしげ眺め)「…そういえば近いですね…(苦笑)。
おんなじバンドやのに、こんな近いの初めてちゃいます?」
ト→「ハハハハハそういえばって何やねん(爆)。まぁ確かにこんな近づいたことないな〜(笑)
そうや、お前が俺のこっち(→左)側に居るいうことも無いもんなぁ?」
ジ→「…松本君て、こっち側から見るほうが男前ですね。

ぶぁははははは突然ジョン様ナニを素で告ってるんですか!(爆)
ブフッ!と噴き出したものの、その発言には触れず(笑)、曲に入るトータス。

2曲目、『Hoochie Coochie』 →と手書きリストにはアリ(笑)。(Muddy Waters)
なんだろう、さっきのジョンBの告白の所為か?歌い方が妙にやらしい(〃´Д`)
時々入れる「ア゛ァォウッ!!」てシャウトもスライドギターも猛烈にねちっこい〜〜〜(照)
やっべー、最前で聴いてる人、失神してないか?!(爆)


ト→「ほんじゃねぇ、もう1曲!! また前とおんなじようなんやけど…(笑)、
えーと、立てるスペースあるか?(客席「あるーーー!!」一斉にスタンダップ☆)
…おーおーおー(笑)、そうそう、前回は確かこれで狂喜乱舞になってんやんな?
なんかもう
『魑魅魍魎』みたいな…あ、いやいやいや(爆)」

チミモウリョウて! わしらモノノケ扱いですかいっっっ!!ヾ( ̄■ ̄;)))
そりゃもういいかげん化粧もハゲてエライ有り様にはなってますけどっっ!(え?

とツッコむ間もなく3曲目、『Shake Your Money Maker』(Elmore James)へ。
はいもう仰るとおりモノノケでもバケモノでも結構!!(笑)
遠慮なく狂喜乱舞させて頂きますよーーーーーっっ!!♪ヾ(≧∀≦)ノ”♪

もーう最後は全員で「♪Shake Your Money Maker!♪」の大合唱で、
トータスが「♪Shake Your Money Maker!♪」→「♪ア゛ァ゛ーーッ!!」と合いの手シャウトを
入れるんだけども、その時の顔がまたなんとも言えずお茶目さんで〜〜〜〜(爆)。
顔の横で両手ヒラヒラさせて、(((Ψ(≧□≦)Ψ)))ニ゛ャーーーー!!!☆

はい、あの時おんなじ顔して両手ヒラヒラシャウト一緒にやった人、挙手!!


ジ→「いや〜熱いですね…(笑)。えっとじゃあ、もう1曲。演りましょうか!(大拍手☆)
最後はね、菅原君も呼んで…、(楽屋口に)おーい菅原く〜ん、お待たせ〜。」

カンペ持って現われた菅原君、狭い中を失礼しまぁ〜っす♪(裏声)」と呟きながら混じる(笑)
トータスとジョンBの間、少し下がった位置へ入りながらまた、
菅→「はいスイマセン前通りまぁ〜っす♪(笑)」
ト→「って、前通れへんやないか別に!!(爆) 言いたいだけやろそれっ!」

いいキャラです菅原君。ミキオさんがプロデュースするだけあって。(笑)


ト→(客席見回して)「…もう座ってもええよ?別に。 え、あ、そう。立っとくの?
うーん、ま、そんな曲じゃないねんけど…まぁ、ええかな。(笑)」

トータスとジョンBが目を見交わして、ミキオさんを見る。
ミキオさんのピアノの音がゆっくり始まって、ついに最後、
大トリの曲は、
全員で少しずつ回して歌っていく、『It's not the spotlight』(浅川マキ)。


「…あの光、それはロウソクの灯りでも月の光でもスポットライトでもなく、
まして太陽の光ではない、
それは、あんたの眼の中に輝いていた光なんだ、
いつかまた、俺はその光に出会えるだろうか…」

前回のライブ後すごく気になって、Bobby Blandという人が歌う元歌のCDを買った。
(浅川マキさんのは廃盤で入手できず。。。)
いろんな意味が考えられる歌で、4月以来、ヘコんだ時なんかに聴いていた。
今日また、このスペシャルな人達のひとりひとりに、
語りかけるように歌ってもらえて、本当に本当に嬉しかった。(つ_<。)


嗚呼、素敵だよこの人達は。


ト→「Yeah! John.B's Blues Hearts Club Bandーーーーーーーー!!」
ジ→「えっと…また、きっと会えると思いますんで…またよろしくお願いします。
今日は本当にありがとうございました!」

軽く手を上げた後、ジョンBが頭を下げる。
それぞれみんなハイタッチしたり、握手したりしながら楽屋へとハケていく。
最後ミキオさんがもう一度「イェーー!」と会場を煽り、ジョンBの背中を押しながら下がる。。。



全て終わったのは、22時30分。

もぉ〜〜〜、2度目のライブも実に濃かった!!
今回は、色々と夏の忙しい間を抜けてすぐ、ということで、セットリスト自体は
前回と大きな変化はなかったけれど、個人的には前回の復習が出来て良かったかも(笑)。

サイモ・ソ&ガーファンク・ノレ、John.B's Blues Hearts Club Band、
共に
オリジナル曲にも意欲は燃えているようだし、次回はどうなるか!?
そして全国ツアーはあるのか?!(笑)
これまた楽しみ♪




     
→ 珍しくこの私がグッズを買った。
   いや、デザインがなかなかツボ来たので。つい。
   ジョンB'sバンドTシャツ、白バージョン。
   (C)マークの代わりみたいなソフト帽マーク(笑)。
   誰がデザインしたんだろう?

   しかしJr.L、160だと思ったら150サイズだった(汗)
   …痩せろという天の声か。