■SET STOCK '07 国営備北丘陵公園 2007/7/21(土)
かなり突然思い立って(もう10日前切ってた/笑)行ったSET STOCK。
ライブチケットはすんなり取れたが、公式バスツアーは既に締め切られてる。
広島までの交通手段をさてどうするか。
夢番地に電話したら、「当日券ありますので、7時までに新大阪にお越しください〜。」
あっさり解決。(*´∀`)聞いてみるもんだ。
大阪発ツアーはものすごい人数で、受付に相当時間食って、
しかも当日扱いの手続きは一番後だったので、バス乗れたのは8時45分過ぎ。
おまけに受付の係員が、「…あの〜、予約時、確実にバスに乗れるって…言われました?」
なんて恐ろしいことを不安げに尋ねてくれるし(汗)。
4時起きして暑い中2時間待った挙句、乗れないとか言われたらテ○起こしますよ貴方。
(伏字になってへんがな)
ままま、何とか無事出発して、庄原到着は12時半頃だったかな?
オープニングアクトは終わって、そろそろ本編が始まる頃に、各地からのウ友達と合流。
買ってもらってあったSET STOCK公式グッズのバスタオルを、
日除け代わりにかぶってホクホク♪
SET STOCKは、主に西と東、二つのステージがあって交互に演奏されるので、
一応、観たいものの時間がかぶることはない。これはありがたい(´▽`)b
しかし、メインのウルフルズまで力を使い果たす訳にはいかんので(笑)、
二つのステージに挟まれた丘の上の、でっかい滑り台の陰に陣取り、
チラリと見えるBEAT CRUSADERSを眺めては、「いやー客層が若いね〜熱いね〜(笑)」
丘の向こうから聴こえる木村カエラに「そーいやJ-WAVEでも聴いたね〜」と、
15時頃まで完全まったりモード。(〃´ー`)y-〜゜
さてそろそろ…と、HYが始まる前の入れ替わりに合わせて、東ステージへ。
HYは、PA卓のある櫓の少し前あたりで観る。
実はこのバンド、初めて観た&聴いたのだけれど(^^ゞ、なかなか面白い。
沖縄出身バンドなのだね。しっかしメンバー若いなー(こればっかり/笑)
西ステージで始まったSalyuを、モニタービジョンで観ながら移動。
かなり人は居たので、もうそれほど前進できるとは思わなかったが、
なんかエライ流れに巻き込まれ、「痛だだだだだ(汗)」となりつつ押し出され、意外と前へ。
上手(ケーヤン)側、ステージと花道との境目にあるスピーカー前、5〜6列目あたり?、
中央と上手側ブロックを分ける柵に堰き止められた形で、なんとか落ち着く(;^^A
柵際の、ちょっと一段上がってる所に乗ったので、見通しはまずまず良好。
と、言うてるうちに、♪デデデデデッ♪とクロスファイアリング!!
わーい4ヶ月ぶりのウルフルズ〜〜〜♪
…と同時に、またどどどーーっと押され、結局4列目あたりに。
右脇腹が柵に乗っかって、右腕のみ通路に出ちゃってます状態(痛)になった上、
かなり視界も狭まってしまったので(真っ正面に背の高いカップルさんが…´_`;)、
合間合間から必死に覗きこむ(汗)。
ケーヤン、紐付きの赤テンガロンに、紺地×前身頃は赤いタータンチェックの半袖シャツ。
(所謂ボーリングシャツというやつかな?ロカビリーな人がよく着てる形。)
そのシャツの下から、インナーのピンクのシャツの裾をチラ見せ。
白地に茶のタイダイ染めっぽい(牛風味/笑)柄の細身パンツ。
ミキオさん、ピンク×水色ストライプのシャツ(左腕にワッペンぽい物が付いてた)の下に、
赤白横縞のシャツ。かなーり細身のカーゴパンツにスニーカー。
ジョンB、黒いソフト帽に白いカッターシャツ、黒?グレー?のベスト。黒いパンツ。
サコ兄貴…一瞬しか見えなかったので、黄色っぽいシャツだったことしか判らず。
(でもノースリーブだったことは確か。/爆)
で、肝心の、あのお方。
メンバーは上手側から登場だったので、ちょうどスピーカーに阻まれ、すぐには見えなくて。
下手側のお客さんから「キャアッッ!」「うおっ!(笑)」と歓声が上がったと思ったら。。。
とてつもなくハレンチ刺激的な衣装で、スタァ☆登場!!(爆)
何つーか、あの武道館の太刀魚スーツ(笑)が、更に深く切れこみました!って、
ほぼヘソ下10cmくらい?まで斬新に開いてて、胸は細い紐で編み上げられている。
青×ピンク系の縦縞が、玉虫色にキラキラしてる生地も相まって、ま・眩しい…(*_*;)))
首にはヒョウ柄っぽいロングスカーフを横結びに巻いて垂らし、
髪型は、何故か猛烈にぺっちょり9:1横分け(爆)。
…それは「情熱くん」何号ですか?ヾ(^^;)と訊きたくなる分け具合。
その上、ギターを受け取りにくるりと背中を向けると…、
やっぱ開いてますよおしりの窓がハート型に!!!(笑)
いやーもう、出てきただけで変なテンション危険領域まで急上昇☆(^^ゞ
今日これまで観たアーティストさん達が皆、比較的ナチュラルな出で立ちだったので、
なんか余計にツボにハマッたというか、
「やっぱ、こんなこと出来るのはウルフルズだけよな〜☆」と、妙に納得&感心。(笑)
特に何も言葉は挟まず、早速始まったのは『ええねん』。
フェスらしく、普段のライブでは有り得ないくらいに男性の声が多い。
野太い掛け声に、スタァもニヤッと笑っていたような?(笑)
しかーし、どんな頑張っても視界が限られてて、定位置のスタァやジョン様はほぼ見えず。
その代わり、何故かやたらケーヤンとミキオさんだけがクリアに見える。
よし、じゃあ今日はK&M祭りに徹しようジャマイカ!(笑)
ト→「ありがとうーー!! ウルフルズでーっす!!(大歓声)
(ぐるーっと見渡して)…いや〜、すごいねぇ。何かお客の盛り上がり方が違うぞ今年は!(笑)
短い時間やけど、最後までよろしく〜〜!!」
すかさずケーヤンのギターが♪ジャーン♪と、『SUNSUNSUN’95』。
これ聴くと「夏だな〜」って感じするなぁ♪
混んでて左手が挙げられなくて、とりあえず右手だけでもブンブン振ってみた(笑)
花道のほうへスタァが寄って来てくれて、改めて今日の衣装を真正面からチェック。
えーと…うわあ。あはははは(^▽^;)…笑うしかない眺め。
どー考えても、チラリとギャ○ンドゥまで出てたと思うのは私の腐った目の所為ですか?(爆)
「おしり封印」の噂も何のそのってとこですね(^^;
MCは入れず、サクサクと次の曲へ。
♪ッチャッ♪ッチャッ♪と、渋くケーヤンのギターが鳴り出す。
ん?このイントロってもしや…?? …おおっ?!
『びんぼう’94』
この曲をフェスで演るのか〜〜〜!!☆
さすがにこれは知ってる人が少なかったと見えて(笑)、すごい勢いで掛け声かけて
飛びまくってた後ろの男の子の集団が、途端に動き止まってた(*´m`)ぷ。
これは特に、ミキオさんの顔と弾きっぷりがワルっぽくてカッコよかったなぁ〜〜〜(惚)
かと思えば、ずっと足踏みしながらリズムに乗ってる姿はオチャメだし。
カッコ可愛さのツボ押されまくりですよこっちはっ!(笑)
そうそう、初めのほうギター?アンプ?の調子がおかしかったのか、
ケーヤンは演奏しながら、何度も藤井さんとアイコンタクトして何か喋ってた。
一瞬、去年の日大ライブ(ケーヤンのアンプが暑さでぶっ飛んだ/笑)が頭をよぎったが、
大丈夫だったようで事無く済んだ(^^Aほ。
そして、ちょっと会場もクールダウンして、落ち着いた雰囲気のところへ持ってきて、
『泣けてくる』。
試聴やCMなどでサビだけとかは聴いていたけれど、通して聴くのは今日が初めて。
…うん、これ、いい曲だ。ナマで聴くと、更に優しい感じ。
新曲を、初めてフルで聴けるのが生歌だなんて、それだけでも幸せだ。(つ_<。)
この曲は珍しく、ケーヤンがソロでスライドギター弾いてる。
ちょうどケーヤン真正面で、耳で歌を聴きながら、目はケーヤンを見ていたら。
ソロが近づくとケーヤンは、足をちょっと広げて立って、リズム取って左右に揺れながら、
薬指にはめてた銀色のスライドバーを、確認するみたいにもう一度はめ直して、
「よしっ!」て顔して一人うなずいて、ソロパートを弾きはじめた。
スライドギターのソロって今まで無かったし、舞台で演る時はやっぱ緊張するのかな?
その「よしっ!」て顔が、いかにも真剣でなんだか可愛くて(〃´ー`)
で、ソロ弾き終わった時、スライドバーをサッと振り払うように後ろへ放り投げた、
ちょっと男前な所作にも思わずときめいてしまった(惚)
そして、ミキオさんの音がすうーっと入ってきて…「♪見たまんまの〜…♪」スタァの声。
『サムライソウル』へ。
客席では「おお〜〜〜」の声があちこちから。そうそう、これは結構知られてるんやな〜☆
そして、サビに入る直前、ミキオさんが鍵盤からフッと手を離すあの仕草!
久々にナマで観られたこの瞬間!!あああ〜やっぱりカッコいい!!(嬉)
回を追うごとに、手の挙げ具合が高くなってる気もするけど(笑)、それもまた良し♪
バラード系の曲が続いて、客席の間の暑苦しい熱気もちょっと治まって、
太陽もかなり落ちてきて、いい感じに夕焼け混じりの薄曇り。
というところで、『バンザイ』。
この後で、ようやく今日初めてちゃんとしたMCが入ったんだったかな?
ト→「ありがとう〜〜〜!! いや〜、やっぱり夏やし暑いね。ちょっと涼しいかなとも思ったけどね。
あのー、昨日ね、雨がものすごかったやんか? それでその、飛行機が飛ばなくて。
だから一旦岡山へ入ってね? そこから今日、車で来たんですよ我々は。(笑)」
(「岡山」という言葉に、ところどころ客席から「キャッ!」て感じの反応あり。
岡山から来てるウファンさんも多かったのかな^^)
ト→「とまぁ、ちょっと大変だったんですけど、セットストック。もう3回目の参加になるんですけど、
今年もね、セットストックに来られて楽しかったです!
また…また、来年も呼んでください!! ありがとう!!」
(スタァ、客席に向かって屈みこむようにして、まだ何か更に色々言おうとしてたが、
気が入りすぎたのか、カミカミになってしまって最後はグダグダ/笑)
ト→「(笑)ええ〜っと、ああ〜もう最後の曲です!!(客席「ええええーーーーー!」)
一緒に歌ってくれーーーー!ひろしまーーーー!!」
「Say Yeahーーーーー!!」のコール&レスポンスを何度も何度も繰り返して、
『ガッツだぜ!』。
もーこの時には客席もすごいもみくちゃで、右脇腹ガスガス柵にぶつけながら跳びまくる☆
(家帰って見たら、脇腹に500円玉大の青タンが3個出来てた…;^^ゞ)
足元が不安定だったので、つい、前に居た若い男の子のリュックを掴んでしまい、
ついでなので、その男の子も一緒にジャンプに巻き込んでやった(笑)
(だってねー、密集してる時は皆同じ動きしないとしんどいしー♪)
ウルフルズはこれで終了。
7曲、正味1時間足らずのステージはやっぱり短い〜〜〜((o(≧□≦)o))
まぁでも、ヤッサに向けて、久々に生(ライブ)ウルフルズが観られて満足満足♪
この後は、西ステージに移動して、後ろの芝生にシート敷いて再びまったり。
陽が落ちると急に気温が下がって涼しくなったので(汗ダラダラだったのもあり)、
出店の尾道ラーメン食べて(笑)、この日の西ステージのトリ、斉藤和義を聴く。
せっちゃん…普通の人だと思って見ると普通なんだけど(失礼)、
せっちゃんだと思って観て聴くと、なんであんなにカッコいいんだろう。
なんなんだろうな〜あの不思議な色気は。。。
沢田研二の『ダーリング』とかカバーできる人も、他にはそうそう無いよな〜。
最後はまた東に移って、大トリのレミオロメン。何故か彼らには縁のある気がする(笑)
ラッキーラクーン@大阪のシークレットゲストだったし、J-WAVEライブでも観てる。
だからという訳ではないと思うけど、演る曲演る曲、どれもが聴いたことある。
「うーん、やっぱりこれが『波に乗ってる』つうか、『いま売れてる』ことの証拠なんやねぇ。」
と、すり鉢状の東ステージ広場の、一番高い端っこから見下ろしながら聴いてて思った。
締めは、盛大な花火☆今年初めての花火だ(笑)
夏フェスって、屋内型のものとヤッサ以外はあまり行ったことがなかったのだけれど、
こーいうゆるゆるした雰囲気のフェスは楽しいなぁ♪
ただ、毎年セットストックは学校の試験期間とかぶることが多いので(汗)、
そこを何とか宜しく頼みますってところだな〜(苦笑)
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