■John.B's Blues Hearts Club Band @下北沢440 2007/9/4(火)
〜 前半・スペシャルゲストライブ(笑)の部 〜
さくっと見逃しかけたライブ案内。が、素晴らしき友の機転により無事チケット確保。(汗)
それにしても、告知当日にほぼ完売ってすごいぞ。
4月も数日で完売したけど、また「スペシャルゲストあり!」てのが輪をかけたか(笑)
ま、その後Podcastで、トータス氏が「9/4のゲストはサイモソ&ガーファンクノレで…」って
あっさり言うてもーたので(爆)、今回は妙な緊張感もなくマッタリ待てた(*´ー`)旦~~
(いや、ドキドキしないというんじゃなくて覚悟が出来たというか)
という訳で当日。
前回も座った上手側壁際の長イス席に。6列目くらいの距離だが視界は良好♪
且つ、キーボードがばっちり見通せる角度なので、
「この長イス列、かなり『ミキオ席』〜♪」と、腐ァンは密かにほくそ笑む(*´ω`)
前回より、かなりお客の数が多いかな?
イス席はもちろん、ドリンクカウンター前から後ろの立見スペースもギッチリ山盛り☆
入場にも少々時間かかったようで、10分くらい押して、いよいよスタート。
客電が落ちて、サイモ・ソ&ガーファンク・ノレ登場〜〜〜(拍手)
・・・ぶっ!!(噴)
何ですかそのミラーボールみたいなキャップはサイモソさんっっ!!!(爆)
衣装は前回と同じ、お揃いの黄色いフード付きパーカー(ミッキーマウス柄)にジーンズだが、
サイモソ氏の帽子が…全面、銀・青・赤のスパンコールでアメリカ国旗柄になってるという、
おそらくライト浴びなくてもとんでもなく眩しいと思われる一品(笑)。
でもその下の表情は、やはり前と同じくビミョ〜な笑顔(ぷ。
サ→「こんばんは〜。…サイモソ&ガーファンクノレと申し…ます!(大きな拍手☆)
(チューニングしながら)えーと、夏フェスがね?一昨日か、終わったんですよ。やっと。
その間もウルフル…あーいやいやいや(笑)、レコーディングなんかもやってたんで、
この夏はホント全力疾走でねぇ〜、ヘトヘトになってるんですよ。
なんで今日はもう…余力の感じで行きますんで。ええ(笑)
盛り上がりの方はね、後のJohn.B's Blues Hearts Club Bandに任せますんで、
こっちの方は、もう…皆もゆるーく。ということで…(笑)
まぁ短い時間ですが、よろしくお付き合いの程、お願いします〜。」
ということで、1曲目、『近藤は飛んでいく』。
…実は、位置的にちょうど、下手の楽屋口に立っていたローディ・近藤さんが、
熱唱してる二人の真後ろにかぶって見えてて(爆)、一時笑うの堪えるので必死(^^;
サ→「しかし今年の夏はホンマに暑かったねぇ〜。そんな中、更に暑苦しく歌ってますけども…、
あっ、そうそう、(隣のガーファンクノレ指さして→)この人、ちょっと痩せたよね?(笑)
さっき楽屋でもそんな話になってましてね、
今はね、僕とこんなことやってますけども、本業は自分のバンド組んでやってまして。
まぁ、ちょっと…俺が宣伝をしといたるけれども〜(笑)、
“オーバーオールズ”、てバンドでね、その通りオーバーオール着て、歌ってる訳ですよ。
ま、バンドのフロントマンともなったら、そうブクブク太るっちゅうのも何ですからね?
そういう訳で、最近はこう、かなり絞ってるようで。」
ガ→「痩せる前は…ずっと葉加瀬太郎って言われてましたよね(笑)
今もさっきジョンBさんが…ひどいもんです。」
サ→「ハハハハハハ!!ひどいもんですってお前ハハハハハッ(爆)
よし、じゃあ次はそのガーファンクノレが歌います(笑)」
アフロは健在、そのガーファンクノレ(笑)がハープをセットして、
『愛しのスミレ』。
この歌、そんな絶叫しなくてもと思うくらい一生懸命な「♪好、き、でぇっっっす!!♪」が
やっぱり可愛いなぁ(*´ー`)σ
サ→「…その〜まぁ、最初のライブは4月でね、もう5ヶ月経ったんですけども、
相変わらず立ち位置というか…立居振舞いをどうしていいか、判れへんのよね?(苦笑)
もーなんかこう、ワァー!とか調子よく行きたいんやけど…そうはならへんねぇ〜」
ガ→「ああ〜…確かになりませんねぇ。」
サ→「出来へんもんやねぇ〜。なんでやろな?」
ガ→「…その帽子のせいじゃないですか?」
(客席爆笑☆サイモソ苦笑/爆)
サ→「(帽子触りながら)…いやそのやっぱり…出会ってしまうんですよ、こういうのに。(笑)
服ってのは出会いですから、出会った時に逃さないようにしないととダメなんですよね。
そりゃもちろん、その時の財力とかにもよりますけども。
…ま、僕は財力は大丈夫なんですけどね。…フハハハハッ」
こらっ! しれっとスタァがなんか言いおったぞスタァがっ!ヾ(^^;
しかも後で照れるなら言うなっっ!(爆)
サ→「ん〜しかしこういうのは〜…ホンマどないしたらええんやろね?
いっそ漫才師みたいに『ハイどーも〜!』とかって出てきたりした方がええんか…、
…あっ、そうそうそう。これスゴいね!これこれ。」
(と言いながら、足元にあった水のペットボトルを持ち上げる)
サ→「これね〜、それぞれフタんとこに自分の名前が書いたるんですけど、
それが『サ』、ってなってて…え、これサンコンの?!って!(爆)
いつもは『ト』て書いてあるからやねぇ、あ、そっか俺『サイモソ』の『サ』かぁ〜って…、
ほんで、お前とかまた『ガ』やもんな『ガ』!!(笑)」
ガ→「微妙〜に飲みたくない感じしますよね、これ…(苦笑)」
(※この日、後ろの客席にサコさん来てたけど、絶対大笑いしてたに違いない^m^)
サ→「まぁしかし…どうなんですか、面白いと思ってくれてたらええねんけどねぇ〜。
あれさ、、後ろの人とかすっごい見づらい思うねんけど…
俺的にはもう、こうやってずぅ〜と喋っててもええんですよ(笑)
なんか、演奏とか別に…そんなしたい訳でもないような感じっちゅうかね?
(客席「えええ〜〜〜〜!(笑)」)
いやいや、ヤケクソになってる訳ちゃうよ?(笑)いやもぉホントね、夏の活動がねぇ〜、
あれがかんなり身体に響いてる訳ですよ。もぉ毎日が眠い!!(爆)
皆もさ、秋ってすごい眠たいことない?(客席「ああ〜〜〜☆」)そうそう、そうやろ?
もうこの猛暑でねぇ〜、ホント身体は休みを必要としてるんですよ。
僕はその、喋る分にはね?全然体力を消耗しないんで。なんぼでも喋るのは喋れるんで…、
…って、すっごいつまらなさそう〜に腕組んで聞いてる人も居ますけど。(笑)
これね〜、腕組まれるとツライんですよねぇ〜。
曲出しミーティングとかの会議でもね〜、腕組まれるとものっすごツライんよねぇ〜〜。
………えー、さて…(笑)、んじゃまぁ、曲に行きますか。
次はね、洋楽です。」
サイモソがリードボーカルを取る。
イントロが童謡か外国の子守歌みたいで、なんだか可愛い曲〜…と思ったら、
どーもサビの歌詞がどう耳を澄ましても「♪シーィズァ〜レ〜ズビア〜ン〜〜♪」と聴こえる。
…これ、何の歌???σ(^^;)
サ→「えー、今のはね、Weezerの『Pink Triangle』って曲なんですけども、
好きになった女の子がレズだった、っていう歌なんですね。
(ガを指して)…実はコイツがね、専門学校生時代に同じ体験をね、してるんですよ(笑)」
え゛えええええ((((( ̄■ ̄;ノ)ノ
ガ→「いや、あれはもう…ちょっと、言葉には表せない経験でしたね…(苦笑)」
サ→「え、それってな、全然その…気配というか、そんなんは無いもんなん?」
ガ→「あ、最初…知り合う前はですね、俺は男だと思ってたんですよ。その子のこと。
それが女だって判って…なんかそのギャップにヤラれて、好きになっちゃったんですけど、
でも、そしたらやっぱり、『そっち』の気があった、ってことで…」
サ→「はぁ〜〜〜なるほどねぇ〜〜…、あ、そうそうお前の、オーバーオールズの曲でな、
『後姿』ってあるやんか? あれはその、その子の曲やねんやろ?(笑)」
ガ→「あ〜、そうですね。はい。」
サ→「で、そのWeezerの、リヴァース・クオモの『Pink Triangle』に対抗して、
オーバーオールズの、荒井佑允の『後姿』っていう訳やねやんな(笑)
日対アメ、日アメ、みたいな、な?」
…サイモソさん、それを言うなら「日米(にちべい)」ではないかと…(小声)
サ→「あーじゃぁ次、行きますか。えー…次も洋楽で、ガーファンクノレが歌います。
超有名な曲ですけども…、俺、お前がこれ歌えるとは思いもよらんかったわ(笑)」
ガ→「…自分でも何でこれ選んだのか、実は判んなかったりしますけど…(笑)、
じゃ、聴いてください。…『Yesterday』。」
その途端、何故か客席から沸き起こる噴き笑いと大きな拍手☆(爆)。
サ→「って、なんで今日で一番客席沸いてんねん!(笑)」
ガ→「…な、何のリアクションだったんですかね今のは…(苦笑)」
す・すいません、なんかツボに嵌っただけです(笑)
…ああ〜、なんか、すごくトータスっぽいなぁ。。。
声はより甘めな感じなんだけど、この歌い方というか声の張り方というか。
手前勝手な聞きなしだけど、やっぱりすごくリスペクトしてるんだろうな、と思ったり。
サ→「…いや〜、ちょっと今のはなんか良かったよなぁ〜。
いや〜、とても野○ソした奴とは思われへん感じやったな?(笑)」
に゛ょ???((((( ̄■ ̄;ノ)ノ
ガ→「あっ、富士山の…(ちょっと間)…って、それは言わないって約束じゃないですか…(汗)」
サ→「ハハハハハなんや今の間は。遅いなお前ツッコむの!(笑)
いやいやあの、お盆にね、富士山登ったらしいんですよ。ご来迎拝みに。
(前の方で、「私も行きました〜」というお客の声)
あ、貴方も行きました? お盆に? そん時う○こしてる奴おれへんかった?
おったらそれコイツやから。ハハハハ(笑)」
サ→「そんで富士山で…9合目くらいで、高山病にやられたとかでね。
まぁ僕は聞いた話ですけども、高山病にも色々あるじゃないですか。頭痛くなるとか。
コイツの場合はね、ムカムカする方の高山病になったらしくて。
んで、ゲ○吐いてね。う○こして。上から下から富士山を汚しに汚しまくったという…(笑)」
ガ→「いやぁ〜…富士山で、出すもん全部出し切りましたね。」
サ→「(爆)ハァッハハハハハハハハハッ!!!」
サ→「そうそう、ヒマラヤとかでな、登るのに、食材とか持っていくやんか?
で、こう、ニンジンとか、あ〜もう食わへんかったな〜言うてそこら辺にポイッとかしたら、
周り全部雪やから、カチカチに凍って、ずぅ〜っと永遠に残ってまう訳ですよ。
そうそう、腐らへんからね?何万年もね、ゴミとして残るんですよ。
(客席「ほぉ〜〜〜☆」)
…という訳で、きっとね、お前のう○こも雪に閉ざされて、何万年も残るんですよ。(笑)」
…えーそれは富士山くらいじゃたぶん無理ではないかと…ヾ(^^;
ガ→「…しかし、高山病はホントにあれはもう…すごいですよ。」
サ→「ああ〜、もうホンマににっちもさっちも行かん、ちゅう状態になるんか。
俺そういや、お前のにっちもさっちも行かんシチュエーションて、結構見てるよな?(笑)
中でもまたう○こ話はな〜、数知れず出会ってるけども…、
あの〜、僕らね、一緒にニューヨーク行ったんですよね。
で、朝ごはん食べようってレストラン入って…注文して待ってたら、コイツ居なくなってね?
そしたらしばらくして、なんかもう汗ビッショビショんなって帰ってきて。
あれ9月やったから、全然暑くもなかったのに、ホンマもう汗ビショビショなんですよ。
『どこ行ってたん!?』て聞いてもね、『え、いや…』とかって、もう、目が泳いでて。
…で、後日聞いたら、なんかその〜…(笑)、う○こが漏れて。
(客席「ええええええーーーーー!!」)
そのパンツをやね、どこへ捨てたらええもんか、ニューヨークの都会のど真ん中で、
もぉものっすごいパニックになってた〜、という訳だったんですけどもね?
…って、今、楽屋のほうから『キタナイっっ!!』て野次が飛んだので…(笑)、
てか、なんでこんなう○こ話になってん…て、そもそも全部お前のやな〜…、
(突如くるっと楽屋口に振り向き)
…んも、ミキオ君うるさいんっっ!(笑)」
野次ってたのはミキオさんかっ!!(爆)
舞台が一瞬、「キッチンからヨメに文句言われてリビングでちょいキレ亭主」の図に…(´w`*)
サ→「えーもう、こんな俺らでばっかり時間取る訳にもいかんので、次いきますが…、
…あの〜、キャンディーズっていう…」
ブハハハハハハなんか今ものすごい強引に時空曲げた!!(笑)
客席もしばらく大爆笑☆
サ→「(笑)いや、その、…夏のね、7月17日っていうのが、1977年の7月17日なんですけど、
サマージャック77ってね、日比谷の野外音楽堂でキャンディーズがコンサートして、
TV中継とかいっぱい入ってる中で、突然、解散宣言をしたんですよ。
そういう記念すべき日で…実はね、その日は僕、花束とか持ってね?
ひとり野音に行ってみようかとも思ったくらいだったんですけども。(笑)
で、まぁ…去年くらいからね、そう、すごいキャンディーズにハマっててですねぇ〜。
そんで、歌とか作った訳なんですよ。
えーまぁこれは4月にも歌いましたけど、今日も歌います(笑)。
『年下の女の子』、っていう歌でして…」
…と、ちょこっと『年下の男の子』を可愛らしく歌ったりしながら、
ランちゃんは1955年生まれだから、自分より11歳お姉さんなんだとか、
でもビデオなどで観るキャンディーズは、今の自分より年下の女の子なんだとか、
いつの間にか自分は、その2倍近い40のオッサンになってしまったんだとか、
曲にまつわる甘酸っぱい話を滔々と語るサイモソ氏。
(この辺は、4月に話したこととかぶるので以下省略。だって長いのよこれがまた/爆)
サ→「さて…ま、自己満足な歌ばっかり歌ってる訳ですけども…(笑)、
あ、なんで俺らが“サイモ・ソ&ガーファンク・ノレ”なんてものになったかというと、
東芝EMIの頃にね、子安次郎って人が居て。
この人がまたねぇ〜…なんつーか、ダジャレがすごい好きな人でね?(笑)
例えば、サイモン&ガーファンクルの『ボクサー』って曲があるじゃないですか。
それをね、こう…漢字で『僕』と、ひらがなで『さ』とか書いて…『僕さー』みたいな、ね?
『明日に架ける橋』もね、『明日』と、数字で『2×8』…にかけるはち、とか書いてある訳ですよ。
そんなんが書いてあるのんを見て、何のことかいな〜て思ってて、
あっ、サイモン&ガーファンクルのタイトルのシャレかぁ〜、って気付いてね?
で、そんな感じのユニット作ったらおもろいかな〜ということで、出来た訳ですよ(笑)。
…まぁこんな…2回もライブできることになるとは…ねぇ?
CDも作ったりしましたけど…売り上げの方は果たして、どうだったんでしょうかねぇ」
買いましたよ〜〜〜〜愛聴してますよ〜〜〜っっっ♪♪♪
サ→「あ、そうですか(笑)いやいやもうね〜、ありがとうございますホントに。
…これでまた調子づいてね、第二弾、なんてのも作ってしまうかもしれませんが…、
(客席盛大な拍手〜〜☆)
おおっ、なんか意外なまでの反響がっ(笑)
じゃ、次はその、『明日2×8』という歌をですね、お送りしようかと思うんですが…、
これがね〜、ホント曲作る時、どないしたらええんかな〜思ってねぇ?
明日に架ける橋、やったらこう、なんかイメージ判るじゃないですか。
ああ、明日への希望とか、そういうのんを歌えばええんやなぁとかって。
それが…『2×8』ですからね!?(笑)もうそんな、何が2×8やねん!?って、
どう解釈したらええんか…もぉずぅ〜っとにらめっこですよ、これと。(笑)」
最初の、抑え目に歌うサイモソの低い声が、めちゃくちゃ良い。
サビ部へとだんだん音量が上がっていくあたりの、2人のハモリ具合も良い。
今日は特に、「♪恋は、You & Me…♪」の最後伸ばすところ、
マイクにゆっくり上唇つけて、ちょっと吐息混じりに、囁くように歌うスタァの声と顔が…(気絶。
普段、派手なシャウト系にどうしても耳が行ってしまうし、それもカッコいいけど、
このしっとりしたウィスパーボイスには、また違う鳥肌が立つ。
嗚呼、これはヤバイ。
サ→「え〜っと、まぁ…またなんか、ひらめいたらね、定期的にやりたいと思ってるんで。
なんかねぇ、楽しいじゃないですか。もう、ホントお客さんも近いし。
こう…なんだかね、おしりがムズムズするような感じっていうかね(笑)
…っと、ほんでもう、これで最後の曲になりますけども…、
(客席「えええええええ〜〜〜〜〜〜〜」)
…そういうお約束な感じもまた…(笑)、ねぇ、いやいやホントにありがたいことです。
また、次の機会がありましたらですね、ぜひ観に来て…ください。はい。」
会場があったかーい拍手に包まれて、すごくいい感じだったのだが、
どうやらスタァ…もとい、サイモソ氏、何となくこっ恥ずかしくなってきたのか、
チューニングしながら盛んに、ファミレスのバイトみたいな妙な裏声で
「お待たせしましたぁ〜、失礼しまぁ〜っす」「前、通りまぁ〜っす」「すいません失礼しまぁ〜す」
とかボソボソ呟きだす(^^;)
サ→「…さてと、ほんじゃいきますか〜(笑)えーともう最後の曲です!!
最後なんで、手拍子でも何でもして盛り上がって聴いてください!!
今日もホントにありがとうございました〜〜〜!!」
ガ→「どうもありがとうございました〜〜〜!!」
締めくくりの曲は、『僕さ』。
ひときわ大きな手拍子が会場中から上がるとサイモソ氏、
「おおお〜、手拍子来たっ!盛り上がってきたぁ〜〜〜!!」と非常にご機嫌さん(笑)。
間奏のところで、「ありがとう〜、ホントにありがとう〜!!」と叫んだかと思ったら、
また裏声で「失礼しまぁ〜っす♪」(爆)。
…嗚呼もう、どうしてもカッコいいままで終わる訳にはいかないんですね貴方はヾ(^^;)
いえそんな貴方だから大好きなんですけどもね(告。
盛大な拍手と歓声とに送られて、サイモ・ソ&ガーファンク・ノレが袖へ下がる。
この時点で、時計を見ると…20時45分。丸1時間たっぷり演って喋って歌って。。。
今回もゲストというか対バン並の分量(爆)。
既にかなり笑って感動して汗かいて(笑)、いよいよメインの後半を待つ。
※例によって長くなったので、2部に分けます。。。(;^^ゞ
後半部(メイン〜アンコール)はこちらから → 
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