■OSAKAウルフルカーニバル ヤッサ!04 万博公園もみじ川芝生広場
2004/08/28(土)

〜その2〜


さあそしてセンターからメインステージに戻ったメンバー。

各々定位置について…トータスの手には、おお☆2丁拳銃マイク♪
「今夜どう?(ここまではOK!)」
「オレベスト」でも、この曲が思った以上にファンの人気&知名度が高かったからか?
武道館でもすごい客のフリ揃ってたしなぁY(^^)YY(^^)Y
やっぱりやってくれましたよ 「バキュバキュバキューン!!」☆

この曲の間に再びメンバー紹介。

そういえば、いつの頃からかジョンB、自分が紹介されるとき、
モンローウォークならぬ 「モウロクウォーク」、盛んにやってるなぁ(爆。
(なんかギクシャク歩くやつ。ぷぷぷ)

ミッキーはやっぱりピアニカ♪ これももうウライブには欠かせないアトラクション(^m^)
今日はスタッフさんも、高く投げ上げられたピアニカ、見事にキャッチ。

トータスは指で「スモールT」やったり、腕で「ビッグT」やったり。
仕舞いには両手を広げて全身で「マキシマムT」!!(←「命!」状態・笑)


ここでじゃなかったような気もするが、思い出したMC。

ト→「今年は夏フェスいっぱい出て…ロックインジャパンに、モンスターバッシュに、
ハイヤーグラウンド…、で、あと何やった?ああそうそうロックオデッセイ。
いや〜、オデッセイの時、オレ風邪引いててね。
(←え!そうやったん?!全然そうとは見えんかったのに〜)
出番前も体力使わんように楽屋でず〜っと寝てて、出番きたら起きて、また寝てって感じで。
で、終わったらもう、オレだけすぐ新幹線乗って帰ってんな。
せやから、一緒に出た他のバンドも全然観れへんかって。
ケーヤンとかは最後までおって、ポール・ウェラーもThe Whoもエアロスミスも、全部観て。
ほんで、あとで聞いたら、もう皆がみんな「良かった良かった良かった」言うんやな。
ホンマ何っ回も言うから、オレめちゃめちゃ悔しなって!
(笑)も〜、もっかい来てほしいわ〜。」

ト→「そのThe Who やけど…今年で結成40周年やねんてな。
(客席も「おおお〜〜」)
すごいよなぁ、そんだけ続けられて、いろんなバンドにも影響与え続けてて。
いや、オレらもね、この先まだまだ20年、30年続けていくつもりやから、
みんなもついて来いよ!!!


続いて 「それが答えだ!」
再びダンサー部隊登場。
確か、第1回ヤッサ?出演ダンサーさんの中に、アメリカ初の日本人チアリーダーに
なった人が居るとかいう記事を読んだことがあるが、実はみんなスゴイ人なんだろうなぁ☆
そしてトータスもセンターステージへ出てきて間奏ダーンス♪
(…だったよな?この辺ちょっと腰痛が限界寸前で記憶がアヤシイ…。
あの間近で見たトタダンスは妄想か?爆)


そして「ウルフルズA.A.P.のテーマ」
これも思いっきりジャンプしながらやりたいところだが、如何せんスペースが無い〜(汗)
でもやっぱりこの曲は気持ちいいぞー♪♪♪
しかしあの「マチガッタ…」のところのキーボードが全てアドリブだとは…(驚)。
そう思って見ると、ますますミッキーの息の合わせ方は素晴らしい☆

それからトータス、絶対1回だけケーヤン風に 「マ〜チガ〜タァ♪」 と言ったぞ!!
(→武道館DVD・副音声参照(聴?)・爆。)


次はまたガラッと雰囲気が変わり、「バンザイ〜君を好きでよかった」
陽もかなり傾き、薄闇になりつつある中…もう堪りませんなぁ。。。
腰痛も忘れ、このまま一晩中でも聴きたいよ…と真剣思ったが、

ト→「え〜、次はね、もう最後の曲です!(←客席「ええええ〜〜〜〜!!!)」
え〜まだ全然時間経ってないよ!?
(…と思ってたが、たぶん18時近かったんではなかろうか?楽しいと時間は早いねぇ。。。)

ということで本編ラストが「ええねん」
ええねんツアーではこれがトップだったので、今から始まる気がしてしまう〜((><))
嗚呼、でもメンバーは手を振りつつ一旦ステージ袖へ…(涙)



AAPコールの中、意外に早くメンバー再登場!!

お☆サンコン以外の4人はオレンジ色のシャツ。
なるほどヤッサ限定「Sweet Song」Tシャツですか♪

で…サンコンだけ水色、しかもすんごいピッチピチちびTなんですけど??
(あとでグッズチラシ見たら、水色はキッズだった)
もうその瞬間、サンコンが「キン肉スグル」にしか見えなくなってしまった自分…(殴)
(「リ〜ン〜グ〜に〜♪」て主題歌、頭ん中流れっぱなし…泣笑)


例によって(笑)ジョンB、カッターシャツの上にTシャツを着こんでいて、
早速トータスにつっこまれる(笑)。
ト→「なんか昔あったよなぁそういうの。 …武田真治? いしだ壱成とか…
(突然思い出したのか)せやせや!フェミ男!フェミ男くんな…あったあった懐かしい(爆)」
(何がそんなにツボだったのか、トータスひとりバカウケ・笑)


この辺だったか、MCというか世間話(笑)
(→まだすこし明るい頃で、左花道にトータスが居た記憶あり。。。)
ここまで来ても、依然天気がいい具合に保ってくれていることを話してて、
確かケーヤンの 「台風にも金メダル!」発言(爆)から、オリンピックの話へ。

ト→「そういえば、あの室伏選手…なんでああいう顔なんかな〜と思ってたら、
お母さんがルーマニア人やねんてね。妹とかも、普通ありえへん顔立ちやし…」

そこへ左前方のお客から 「似てる!」 の声。

ト→「似てへんわ!(笑) あのなぁ、顔が濃いっちゅうだけで一緒にすなっ!!
いや、室伏選手がどうとか言うんやなくて、
その、濃い顔いうだけのことで似てるとかいう、オマエらのその括りが判らんわ!(爆)」


その場では自分も「室伏は違うやろ〜(笑)」と思っていたが、
家帰って新聞見てたら…いや、微妙に似てる、かも?(東欧顔なのかトータス?笑)



アンコール1発目は 「ガッツだぜ!」
今年もやっぱりケーヤンのギターで花火がぐーるぐる旋回しだしたかと思ったら、
ん?左側でも閃光が!?
どわーっ☆ジョンBのベースにも花火がついてガンガン回っとるやないですか!!
(ジョンB、微妙に及び腰!(≧∇≦)ノノノ☆)
それだけじゃない、サンコンとミッキーの背後にも火花が上がってる!!
もうとんでもないお祭り騒ぎ状態だーーーーっ☆☆☆


再びトータス、センターステージ先端まで躍り出て、
「「♪おーとーこーも♪おんなーも盛り上がってGO!」」 で、…バタッ!!

すかさず会場からは 「ガッツだぜ!」コール(しかも全員握り拳振り上げてる!)が上がり、
トータスの寝ているリフトがゆっくりゆっくり上昇していく…。
間近で見たらかなり高い(驚。 
最後は、黒っぽい地に赤い柄だったスニーカーの裏がちょこっと見えたくらいで、
復活(笑)した時も、立ち上がってくれるまで姿は全然見えず。
という訳で、必死に上見てたら、突然リフトの下から火炎噴射が 「ブオッ!!」(驚)

油断してたので(笑)、3mは離れていたはずだが「ぅあぢっっっ!!」と思わず叫んでしまった(^^A
(予想以上に熱風が吹きつけてきた…最前の人コゲてないか?汗)


この激しいテンションに引き続き、

ト→「今日はもう1曲新曲!(会場「うおおーーーーっ!☆」)
これは、「バカサバイバー」て曲でね。
デモテープ作ってて、もうすごいぐわーーってテンション上がった曲で、みんなに聴かせたら、
みんなもえっらいテンション上がって上がって(笑)。そういう曲でね。
…そう、これからの時代、バカだけが生き残れる!
みんなもバカになって、バカやって生き残れ!!」

すごい断言で始まったこの曲、
タイトルがリリース情報に出てた時には絶対冗談だと思っていたが(笑)、けっこうイケる☆
関西人としては「B!A!K!A!…」というサビにこっ恥ずかしいモノを感じてしまうが(爆)、
「アホでケッコー」のお気楽具合と、いい好対照になりそうな、
いい意味で暑苦しい、初期の曲のようなゴリゴリした感じの、やたらアツイ曲。

ステージでは、花道でも後ろでも至るところで火炎がばっふばっふ上がるし、
スクリーンでは、バックドラフトみたいな猛火をバックに、
「バカサバイバー」(←トータス筆か?)の暑苦しい文字がぐるぐる回転してるよ〜!!
(≧∇≦)うひゃひゃひゃ☆こんっっなバカッコいいこと、ウルフルズしかできへん!!

これはぜひライブハウスで聴きたいっ!!



ここでまた一旦メンバー下がる。
えええ?まさかまだ終わりちゃうよな?…と思っていたら、程無くして再び5人登場♪
サンコンはついにハダカ。(^m^) やはりあのピチピチ具合では動きにくかったんでは?
(垣間見える割れた腹筋は素敵でしたけどね…)


ト→「しっかし、見事に晴れてくれたなぁ〜。
なんかもう雲もあんまりないし、あの辺、星とかまで見えそうやもんね」

実際、東の空には、ほぼまんまるに近い白い月が、森の間からくっきりと昇っていた。

すっかりと辺りが群青色に包まれだした頃。
アンコール第2弾、1曲目は…

「「「…ここーろーに咲ーく花、おまえの名は何と言う…♪」」」

トータスのアカペラからゆっくりと入った、「愛撫ガッチュー」
再び、ざわっと鳥肌。
ああ、そうだ、ヤッサッサで「事件だっ!」と、この曲がお披露目されたんだった。
ジョンBが復帰して、『ええねん』が出てから、ちょっと忘れてた感のある時期の曲だけど、
改めて聴くと、これもやっぱりウルフルズなんだなぁ。


ト→「さて…も1曲やる?(ジャーン♪)
もう1曲やらしてくれるかーっ?!(ジャーン♪)
もう1曲、やってもええのんかぁーーーっ?!(ジャーン♪)
(会場「うおおおーーーっ!」)
ト→「とか言いつつなんでもうハーモニカ持っとんねーーーーんっ!!!」

ついにひとりノリツッコミかい!!(爆)

ト→「歌うぞーーーっ! いーいおーんなーーーーーっっっ!!!」

あああ、本当にこれで終わってしまうんや。。。
いつものライブより曲数も多いはずなのに、時間が短く感じるのは何故なんや〜〜(泣)
なんでウルフルズのライブは来るたびに短く感じてしまうんや〜!

しかし、この切ない気分だけでは終わらないウルフルズ(笑)。

トータル3回、恒例呼び戻しがあった中で、
2回目の時、何故かトータス、前髪をちょんまげ(大五郎ヘアとも言う)に結んで出てきた。
3回目ではほどいてきた所を見ると…あれはネタだったのか?(爆)
(もしもこの先、ヤッサ!04のDVDが発売されて副音声が付いたとしたら、
「最後の感動的バージョン『いい女』で、ちょんまげはないやろ〜!」
とか言うのかもしれないな…とひとり妄想。)


「♪だけど、ひとつだけ、言いたいことは…」の後は、
「「うあぁ〜、ええ曲いっぱい作って、また、ここへ帰ってくるぞぉーーーーっ!!」」
みたいな感じだった。

もちろんだ!何があっても、いつでも、待ってるでウルフルズ!!


そして、

最後の「みんな手をつなげー!」の時、すんげー暴れてた迷惑な(汗)私の手を快く取ってくれた、
小柄な左隣の女の子、
最後のゴミ拾いまで付き合ってくれ、太陽の塔との3ショットまで撮ってくれた、
高知ウルフリィのお2人さん、
会うことはできなかったけど、独りヤッサの私を気遣ってくれていた、
サイトやライブで知り合えた全国の皆さん。。。

本当に心からありがとう。
このレポで、少しでも感謝の想いが伝わりますように。




…大いに余談。

帰りに無事みかんさん達と合流でき、じゃー梅田でご飯でも…ということで、
一応エセ地元民(笑)の私が案内することになった訳だが、
浮かれていて、阪急でうっかりいつものクセで京都方面行きホームから乗ってしまい、
無駄な時間を取らせてしまうことに。。。(^^ゞ
幸いそれは高槻市行きだったので、エライことになる前に強制的に降ろされて良かった(汗。

みかんさん達は、
「高槻って、ケーヤンの地元の、『フロ〜ム高槻!』の高槻よね!?」
と、何事もなかったように喜んでくれたものの、
いやいや本当に失礼しました…m(_ _)m




画像悪いですが(汗)当日のあっしの服装。
しばらく前に、沖縄のお土産に貰ったTシャツ。
「まいどon」33号で、なんとトータスが同じものを
着ているのを発見して、「あ゛ーーーーっ☆」
…以後、すんげー宝物クラスに格上げされたのは
言うまでもない(笑。

オデッセイもこのTシャツで参加。
これを着た、赤いサル頭の女をご覧になった方、
それは間違いなく私。。。(ぷ。

その1にモドル。     リストにモドル。